アニメやゲームには歌が上手いキャラクターが数多く存在する一方、音痴だからこそ強烈に印象に残るキャラもいます。
本人は気持ちよく歌っているのに周囲は固まってしまったり、カラオケで採点不能のレベルだったり、あまりの歌声に建物を破壊してしまったりと、描かれ方は作品によってさまざま。歌が苦手という弱点があるからこそ、人間味や愛嬌が際立つキャラクターも少なくありません。
そこでアニメ!アニメ!では「“音痴”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。1月20日から1月24日までのアンケート期間中に633人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。
■歌ヘタが愛しい! 声優は歌ウマのギャップも魅力
第1位
1位は『名探偵コナン』の江戸川コナン。支持率は約34パーセントでした。

また「『人気アーティスト誘拐事件』の回では、高山みなみさんが本人役で登場。一人二役で歌声を披露していて、コナンのときは意図的にリズムを外している感じがリアルでした」と、TWO-MIXの登場エピソードに触れたファンも目立ちました。
第2位
2位は『ドラえもん』のジャイアン。支持率は約32パーセントでした。

一方で「声優の木村昴さんはラップで美声を聴かせてくれるので、キャラとの落差も面白いです」と、キャストとの比較に注目したコメントもありました。
第3位
3位は『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の白銀御行。支持率は約5パーセントでした。

「成績優秀で何でもできてしまう人物かと思いきや、実は苦手な分野を努力によって克服してきた人だとわかるところがいい。やればできることを示してくれるところも、会長の愛すべきところだと思います」と、人柄に惹かれたというコメントも寄せられました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『銀魂』志村新八には「お通ちゃんのアルバムを聴きながら熱唱し、銀さんにキレられてる姿が頭に浮かぶ。源外さんの初登場回でも家の前で歌っていて、騒音扱いされていました」。
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■ランキングトップ10
[“音痴”キャラといえば?]
1位 江戸川コナン(工藤新一) 『名探偵コナン』
2位 ジャイアン(剛田武) 『ドラえもん』
3位 白銀御行 『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』
4位 竈門炭治郎 『鬼滅の刃』
5位 志村新八 『銀魂』
6位 カービィ 『星のカービィ』
7位 夜桜六美 『夜桜さんちの大作戦』
8位 相田マナ/キュアハート 『ドキドキ!プリキュア』
9位 ロコムジカ 『魔法少女にあこがれて』
10位 花子くん 『地縛少年花子くん』
10位 燃堂力 『斉木楠雄のΨ難』
(回答期間:2026年1月20日~1月24日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

