「アルスラーン戦記無双」や「三国志」30周年で賑わった コーエーテクモブース@TGS2015
幕張メッセで9月17日から20日まで「東京ゲームショウ2015」が開催されている。多くのブースがある中、幅広い世代に愛されているコーエーテクモブースを取材した。
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コーエーテクモの主力ラインナップは、今年30周年を迎えた「三国志」シリーズや、「無双」シリーズ、「ネオロマンス」シリーズなど。よく知られたシリーズ並ぶうえ、ゲームのジャンルの幅が広い。
「無双」シリーズは、「三国志」や「戦国」だけでなく『ワンピース』や『ガンダム』と言ったマンガやアニメとのタッグを組むことも多い。今回ブースでは『アルスラーン戦記無双』と『ゼルダ無双』が展示されていた。
なかでも発売間近の『アルスラーン戦記無双』は、体験プレイも行っていた。実際にプレイしてみると、セルライクなCGがよくできていてアニメのキャラクターデザインにかなり忠実になっている。無双シリーズ特有の爽快感はもちろんあり、他のキャラクターでもプレイしてみたいと思うような内容だった。
20周年を迎えたネオロマンスシリーズは、『アンジェリーク ルトゥール』が12月に発売を控えている。今回は第1作目のリメイクとの新たな試みだが、声優は旧作と変わらず、注目を集めている。
そして30周年を迎えた「三国志」シリーズ、歴代のパッケージの展示や、諸葛孔明の顔出しパネル撮影コーナーなどがあった。他にも『進撃の巨人』など大きなタイトルが多く並び、展示や撮影コーナーが充実したブースとなっていた。
《タカロク》
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