にじさんじ・ジョー・力一、約2年ぶりの新曲「OBF」をデジタルリリース 「アホで切実なフェスティバルソング」本人コメントが到着 | アニメ!アニメ!

にじさんじ・ジョー・力一、約2年ぶりの新曲「OBF」をデジタルリリース 「アホで切実なフェスティバルソング」本人コメントが到着

にじさんじのジョー・力一が約2年ぶりの新曲「OBF」をデジタルリリースした。日常の中で楽しさを感じる瞬間をテーマにした自作詞曲で、作曲・編秦はハイノミが担当。ユーモアと切実さが交じる彼らしい世界観と中毒性のあるサウンドが特徴。

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ジョー・力一 キービジュアル
ジョー・力一 キービジュアル 全 3 枚 拡大写真

VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属するジョー・力一(じょー・りきいち)が、約2年ぶりとなる新曲「OBF」を2026年5月26日(火)0時よりデジタルリリースした。

あわせてMusic Video(MV)も公開され、発表直後からファンの間で大きな注目を集めている。

本作は“日常の中でも脳内はフェスティバル”をテーマに制作された楽曲。つまらないと感じる日常の中でも、ふとしたきっかけで思わず楽しい気分になる、そんな瞬間の高揚感を描いた内容となっている。ジョー・力一自身が作詞を担当し、ユーモアに富んだ独特の言葉選びの中に、悪戯心と切実な思いが入り交じる彼らしい世界観が表現されている。

「OBF」MV

作曲・編曲はハイノミが手がけ、約2分という短い尺ながらも中毒性のあるサウンドで何度も聴きたくなる仕上がり。ジョー・力一は「ルーティンで重たい日常をちょっとブンブンいわすための、アホで切実なフェスティバルソングが出来上がりました。身体を揺らして楽しんでいただければ幸いです」とコメントしている。

「OBF」は各種音楽配信プラットフォームにて、ダウンロードおよびストリーミング配信中。

ジョー・力一は「正体不明のピエロ」という設定のバーチャルライバーで、ティーンエイジの終わりに“天啓”を受けて以来、フリーランスの道化師として活動を続けている。トリッキーな見た目や言動とは裏腹に、寂しがり屋で人とのふれあいを求めるというギャップが魅力の人物だ。

「にじさんじ」プロジェクトは、ANYCOLOR株式会社が運営するVTuber・バーチャルライバープロジェクト。約150名を超えるライバーが所属し、YouTubeなどでの配信を軸に、音楽活動やイベント、グッズやデジタルコンテンツの展開など、多岐にわたるエンターテインメントを発信している。運営元のANYCOLOR株式会社は2017年に設立され、「魔法のような、新体験を。」をスローガンに国内外での展開を進めている。

ジョー・力一「OBF」Music Video

<配信情報>

「OBF」配信ジャケット画像

ジョー・力一「OBF」
作詞者:ジョー・力一
作曲者:ハイノミ
編曲者:ハイノミ
2026年5月26日(火) 0時配信開始

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