7月14日は「ひまわりの日」です。
1977年の同日、日本初の気象衛星「ひまわり1号」が打ち上げられたことに由来しています。
ひまわりといえば、鮮やかな黄色が印象的な夏の花。アニメにも黄色をイメージカラーとするキャラクターが数多く登場します。太陽のように明るい性格だったり、電撃や光を操る能力を持っていたり、黄色を基調とした衣装やアイテムが印象的だったりと、黄色の取り入れ方はキャラクターによって異なります。
そこでアニメ!アニメ!では毎年恒例の「“黄色”がイメージカラーのキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。6月23日から6月30日までのアンケート期間中に303人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約35パーセント、30代、40代がそれぞれ約20パーセントと若年層が中心でした。
目次
■雷を使う人気キャラがワンツー!
第1位
1位は『鬼滅の刃』の我妻善逸。支持率は約14パーセントで、6年連続のトップでした。

読者からは「髪も羽織も黄色。雷の呼吸を繰り出す際のまばゆい閃光も相まって、黄色キャラといえば善逸しか思い浮かびません」や「たんぽぽのような髪色が可愛らしいし、“汚い高音”と称される甲高い叫び声も、黄色い悲鳴という言葉を思い出します」といったコメントが届きました。
また「とても臆病な性格ですが、極度の恐怖で眠りに落ちると、抜群の強さを発揮するところがカッコいい。『無限城編』での獪岳との戦いでは、いつもとは違う雰囲気の善逸が見られて嬉しかった!」と、最新作での活躍を称えるコメントも届いています。
第2位
2位は『ポケットモンスター』のピカチュウ。支持率は約10パーセントで、昨年と同順位でした。
ピカチュウは、でんきタイプのポケモン。黄色い体と赤い頬、稲妻のような形をした尻尾が特徴で、電気技を使います。
読者からは「全身が鮮やかな黄色で、赤いほっぺに電気をためています。ピカチュウといえば、やっぱり“10まんボルト”のイメージです」や「『ポケモン』だけでなく日本を代表するキャラクターといっても過言ではない。グッズを買い集めています」と、シリーズを象徴する存在として支持を集めました。
さらに「サトシとの絆を力に何度も立ち上がる、最強の相棒だから! 現在放送中のアニメでは、フリードの相棒・キャップがライジングボルテッカーズを支えています」や「サトシのピカチュウはケチャップが好きだったり、キャプテンピカチュウは“かわいい”と言われるとクシャミが止まらなくなったり、意外な一面も楽しいです」と、アニメで見せる様子に触れた読者も多かったです。
第3位
3位は『東方Project』の霧雨魔理沙。支持率は約6パーセントで、昨年の同率7位からトップ3に食い込みました。
霧雨魔理沙は、魔法の森に暮らし、霧雨魔法店を営む人間の魔法使い。黒と白を基調とした魔女らしい衣装に身を包み、金髪をなびかせながら箒で空を飛び回ります。
読者からは「金髪ですし、光や星を思わせる派手な弾幕も黄色のイメージが強いです」や「ゆっくり魔理沙は頭部だけの姿なので、金髪がよく目立つ」、「二次創作では、髪色にちなんでバナナと一緒に描かれることもあるので」と、さまざまな理由から投票がありました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『転生したらスライムだった件』カレラには「原初の黄(ジョーヌ)と呼ばれる強大な悪魔。アニメでは『コリウスの夢』で少しだけ顔見せしていましたが、第4期でついに本格的に登場。これからの活躍が楽しみです」。

『ケロロ軍曹』クルル曹長には「カレーに埋まって体が黄色くなったという設定が衝撃。自分のことを嫌な奴と言っているけれど、本当は仲間思いのいいヤツです。新劇場版でも活躍していました」。

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■ランキングトップ10
[“黄色”がイメージカラーのキャラといえば? 2026年版]
1位 我妻善逸 『鬼滅の刃』
2位 ピカチュウ 『ポケットモンスター』
3位 霧雨魔理沙 『東方Project』
4位 巴マミ 『魔法少女まどか☆マギカ』
5位 黄瀬涼太 『黒子のバスケ』
6位 黄瀬やよい/キュアピース 『スマイルプリキュア!』
6位 クルル曹長 『ケロロ軍曹』
6位 十四松 『おそ松さん』
6位 六弥ナギ 『アイドリッシュセブン』
10位 上鳴電気 『僕のヒーローアカデミア』
10位 中野一花 『五等分の花嫁』
10位 野原ひまわり 『クレヨンしんちゃん』
10位 宮沢賢治 『文豪ストレイドッグス』
(回答期間:2026年6月23日~6月30日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

