これを待っていた!凱の復活劇をさらにアツくさせる展開に視聴者も「これサスケが主役だろ!!」『鎧真伝サムライトルーパー』第14話【ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

これを待っていた!凱の復活劇をさらにアツくさせる展開に視聴者も「これサスケが主役だろ!!」『鎧真伝サムライトルーパー』第14話【ネタバレあり反応まとめ】

サムライトルーパーたちに後を託して散ったはずの龍成まで、敵意を宿した瞳を向けながら立ちはだかる!

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夏アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール第14話先行カットⒸSUNRISE
夏アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール第14話先行カットⒸSUNRISE 全 7 枚 拡大写真

2026年7月7日より第2クールがスタートした『鎧真伝サムライトルーパー』。35年ぶりに人間界に侵攻した妖邪帝王「羅真我(ラマガ)」を次世代のサムライトルーパーたちが必死の思いで撃退しましたが、それは大切な仲間である凱が、自身の中にラマガを封じ込めるという大きな犠牲を伴うものでした。

あれから3か月。平和が訪れた人間界に再び異変が見られたということで、サムライトルーパーの4名は妖邪界を偵察することに。そこで再会したのは、凱の肉体を乗っ取ったラマガ、そして騒ぎを聞きつけてやってきた元・十勇士、さらには人間界に異変をもたらした張本人である天導界まで……! 新たな戦いが、混沌の中から生まれようとしていたのでした。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

◆ついにサムライ連合軍を結成!

サムライトルーパー、妖邪(元・十勇士)、天導界(インメイと龍成)の3者が睨みあった状態のままスタートした本エピソード。見どころはラマガに乗っ取られた凱の動向、そして今回のエピソードでさまざまな真実が語られた後の元・十勇士の行動です。

かつて仲間だった凱がラマガに乗っ取られ、龍成まで敵対するポジションで再登場したことに、視聴者は「なんか2期は元仲間が敵に回るパターン多いな……」と固唾を飲むと同時に、龍成に対しても「洗脳されたか、龍成さん……」「洗脳されてるんじゃなくて、自分の意志なの?」と信じられない想いです。その一方で「とりあえず生きててくれただけで良い……」と胸をなでおろすファンもいて、それぞれが複雑な想いを抱いていました。

龍成は消滅する寸前に天導界へと連れ去られ、そこで争いを繰り返す人類を粛清するというサグメたちの“洗礼”によって生まれ変わったとのこと。かつての優しい龍成ではなく、もはや人類を粛清する“神”のひとりとしてサムライトルーパーたちの前に立ちふさがります。

しかしサムライトルーパーを排除するのが目的かと言えばそうではありません。サムライトルーパーはインメイらと同じ洗礼者で、特別な力を与えられた使者です。

一方、ラマガもまた天導界の人間でサグメに次ぐナンバー2だったことが明かされます。しかし3種の神器を盗み、覇皇帝を呼び出すために、当時まだ幼かった元・十勇士の5人をむりやり洗礼者にしたのでした。その部分が前回放送された、冒頭部分の映像だったのです。

十勇士の正体が明かされると、視聴者も「お前ら人間だったのかよ」「名前組の顔の傷って、洗礼受けた証だったんだ」と反応。さらに怒涛の情報量にも「???と驚きが画面から飛んで来る」と受け止めるだけで精いっぱいのようすです。中には「まあ前作の魔将たちだってそうだしな」と、『鎧伝サムライトルーパー』に登場した4魔将にも思いを馳せる視聴者もいました。

なお4魔将は妖邪帝王「阿羅醐(アラゴ)」の手下で、鬼魔将・朱天童子(シュテン)、毒魔将・那唖挫(ナアザ)、闇魔将・悪奴弥守(アヌビス)、幻魔将・螺呪羅(ラジュラ)のこと。本来はサムライトルーパーたちの鎧擬亜(ヨロイギア)と同様、アラゴの鎧を割って作られた、アラゴの力を封じるためのものでしたが、アラゴに取りこまれたことで妖邪側へ。後にアラゴと決別し、サムライトルーパーと肩を並べて戦うこととなりました。

そのような展開もあって視聴者は「思ったより早く共闘ルート入りそう」と期待感を滲ませます。

そんな本作の風向きが変わったのは、事の経緯がすべて明らかになった後のこと。十勇士が過去の記憶を取り戻し、今こそ自分たちの足で立つときがやってきた局面で、サスケはこう言い放ちます。

「お前(インメイ)はひとつ勘違いをしている。たしかにここ(妖邪界)は掃きだめだ。でもな、俺たちが仲間とともに生きた故郷でもあるんだ!! お前みたいなクソ野郎が、好きにしていいとこじゃねえんだよ!!」

こうしてまずは、妖邪界と天導界がバトルをスタート。視聴者も「サスケくん熱いね」「サスケ平成主人公すぎる」「もはやサスケ主役じゃんこれ」と声援を送ります。さらにそこへサムライトルーパーの4名も加勢。天導界という共通の“敵”を相手に、「足引っ張るなよ!」「お前らもな!!」と視聴者が夢見たチームアップを果たしました。

この展開に視聴者も、待っていましたとばかりに「共闘!」「共に戦うなんて!アツい!!」「敵の敵は味方だぜ!」とテンションが上がります。

しかしまだまだ足りないピースがありました。それはラマガに取りこまれたままの凱。彼は幼かった十勇士に対しても、ずっと守ろうとしてくれましたし、心の支えでもありました。だからこそサスケも凱復活のために手を貸してくれ、ついにサムライトルーパーたちはラマガから凱を開放! 烈火の遼が「制覇の剣(せいはのつるぎ)」に込めたという炎の力が奇跡を起こしたのでした。

「凱!?!?!?!?」「帰ってきた!」「凱くんおかえり!」。凱の帰還を喜ぶ一方で、烈火の遼に対しても「何年時を経てもいつだって“奇跡”を引き起こす真田遼……激アツがすぎる……!!」と、文字通り「俺たちの心に鎧が走った」第14話。

「先行上映でも泣いたけどまた泣いてる。かっこいい」「14話、内容盛り沢山でどこから感想言っていいのか分からないけど、とりあえず若おかえりなさい~!! 待ってたよ~!!!」という感想がXのタイムラインにあふれるほど、その情報量は30分とは思えない詰め込み方ながら、見せ場が2つもあり今後の展開にも期待感が高まりました。


鎧真伝サムライトルーパー

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

◆◆◆『鎧真伝サムライトルーパー』放送情報◆◆◆

TOKYO MX 毎週火曜23時30分~

関西テレビ 毎週火曜25時19分~

BS11 毎週水曜24時~

■見放題先行配信サイト

2026年7月8日(水)より毎週水曜0:00~

dアニメストア、U-NEXT、アニメ放題

■見放題配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

ABEMA、FODプレミアム、J:COM STREAM、TELASA、DMM TV、バンダイチャンネル、Prime Video、milplus見放題パックプライム、Lemino

■都度課金配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

J:COM STREAM、TELASA、バンダイチャンネル、ビデオマーケット、Prime Video、music.jp、milplus、HAPPY!動画、ムービーフル、ニコニコチャンネル

■見逃し無料配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

TVer、カンテレドーガ、ABEMA

※2026年7月11日(土)より毎週土曜0:30~

ニコニコ生放送

【STAFF】

原作:矢立 肇

監督:藤田陽一

シリーズ構成・脚本:武藤将吾

メインキャラクターデザイン:室田雄平

ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ

ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎

アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也

総作画監督:山中純子・田中智子

メインアニメーター:西村博之

画面設計デザイン:齋藤 瑛

美術監督:田山 修

色彩設計:田中美穂

CGディレクター:鈴木雅臣・板村拓海

撮影監督:石黒瑠美

編集:坂本久美子

音響監督:田中 亮

音楽:片山修志(Team-MAX)

第2クールOP主題歌:Dannie May「BAD遺伝子」

第2クールED主題歌:カラノア「ばけもん」

アニメーション制作:サンライズ

製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

【CAST】

凱:石橋陽彩

上杉魁人:榎木淳弥

北条武蔵:村瀬 歩

北条大和:武内駿輔

石田紫音:熊谷健太郎

織田龍成:増田俊樹

新垣美麗:Lynn

ナスティ柳生:木下紗華

山野 純:下野 紘

真田 遼:草尾 毅

羽柴当麻:野島裕史

伊達征士:置鮎龍太郎

毛利 伸:佐々木 望

秀 麗黄:西村朋紘

羅真我:小西克幸

サスケ:佐藤拓也

サイゾウ:鳥海浩輔

カマノスケ:寺島拓篤

セイカイニュードー:杉田智和

イサニュードー:天崎滉平(崎は「たつさき」)

ネヅ:鈴村健一

アナヤマ:沢城千春

ウンノ:竹内良太

カケイ:遠藤大智

モチヅキ:熊谷俊輝

ヤシマノサグメ:坂本真綾

インメイ:子安武人

ゴメイ:前野智昭

シメイ:遠藤 綾

ガイメイ:白熊寛嗣

(C)SUNRISE

《気賀沢 昌志》

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