好きなNHK放送アニメは? 2位「忍たま乱太郎」&「響け!ユーフォニアム3」、1位は…26年4月に新作待機のあのアニメ!! 投票があった全作品も一挙発表 | アニメ!アニメ!

好きなNHK放送アニメは? 2位「忍たま乱太郎」&「響け!ユーフォニアム3」、1位は…26年4月に新作待機のあのアニメ!! 投票があった全作品も一挙発表

アニメ!アニメ!では「好きなNHK放送アニメは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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TVアニメ『響け!ユーフォニアム3』(C)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会2024
TVアニメ『響け!ユーフォニアム3』(C)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会2024 全 25 枚 拡大写真

2月1日は「テレビ放送記念日」です。

1953年のこの日、NHKが日本で初めてテレビの本放送を開始したことにちなんでいます。

公共放送として長い歴史を持つNHKは、アニメとも縁が深い放送局です。1978年にはNHK初のTVアニメシリーズ『未来少年コナン』を放送。2025年から26年にかけては『青のオーケストラ』や『不滅のあなたへ』などの話題作を届けています。

そこでアニメ!アニメ!では「好きなNHK放送アニメは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。
アンケート期間は1月25日から1月28日まで。男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が少し多め。年齢層は19歳以下と30代がそれぞれ約20パーセント、20代が約30パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/02/01/89094.html

    ■新作の放送・公開を控えるタイトルがランクイン!


    第1位


    1位は『魔入りました!入間くん』。支持率は約10パーセントでした。


    『魔入りました!入間くん』は、「週刊少年チャンピオン」連載の魔界学園ファンタジー。悪魔の学校に通うことになった人間の少年・鈴木入間が、クセの強い仲間たちに囲まれながら成長していく物語です。
    魔界という舞台設定のインパクトに反して、ギャグを交えたハートフルな展開が魅力。正体を隠しつつ学園生活を送る入間くんの奮闘はもちろん、普段はお人好しな彼が荒々しい性格に豹変したり、アイドルになって活躍したりと、さまざまな一面が描かれる点も支持を集めました。

    2026年4月からは第4期の放送が予定されており、賑やかな日々がまた帰ってくることを楽しみにしているファンが多いようです。

    『魔入りました!入間くん』第4シリーズティザービジュアル(C)西修(秋田書店)/魔入りました!入間くん製作委員会

    第2位


    2位は『忍たま乱太郎』と『響け!ユーフォニアム3』。支持率は約8パーセントでした。

    『忍たま乱太郎』は、ギャグマンガ『落第忍者乱太郎』を原作とする長寿シリーズ。忍者のたまご「忍たま」たちが、忍術学園でドタバタを繰り広げるギャグアニメです。
    読者からは「1993年から30年以上も第一線で愛され続けているのがすごい」と、シリーズの息の長さに驚く声が届いています。「子どもの頃は乱太郎、きり丸、しんベヱが好きでしたが、大人になってからは上級生たちのカッコよさに気づきました」や「劇場版ではTVアニメとまた違った雰囲気を味わえます。とくに『忍術学園 全員出動!の段』は合戦シーンの迫力が素晴らしく、“本当の戦は知らないけれど、こんな感じなのかも……”と見入ってしまいました」と、アクションを推す声も届いています。

    『響け!ユーフォニアム』は、武田綾乃による青春小説が原作。高校の吹奏楽部を舞台に、全国大会を目指す青春群像劇です。2015年にTVアニメが始まり、第3期『響け!ユーフォニアム3』はNHK Eテレで放送されました。
    「私が吹奏楽を好きになったきっかけの作品です。オーディションでコンクールの出場メンバーが決まる緊張感や、部員たちをまとめる部長の苦労まで描かれていて、青春のきらめきが胸に刺さります」と、リアルな部活描写に共感する声が。「京都アニメーションはどの作品も素晴らしいけれど、『ユーフォ』が一番好き。音楽と映像のシンクロが素晴らしかった」と絶賛のコメントもありました。

    4月24日には総集編『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編の公開が控えています。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『ピカイア!』には「化石から発見された古代生物を、やさしく噛み砕いて教えてくれるのが好き。生物の能力をヒントにした最先端技術の話もあって、学びの多い作品でした。昨年末の再放送も懐かしかった」。
    『境界のRINNE』には「主人公が死神(みたいな仕事をしている)という設定で最初は怖そうだと思ったのですが、実際はギャグが面白くて、家族そろって楽しく見ていました。りんねくんたちにまた会いたいです」。

    『境界のRINNE』(C)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro
    『アニメ三銃士』には「デュマの『三銃士』をアレンジした物語だけでなく、エンディング後の実写コーナーでフランスの歴史に触れられるのも良かった。放送当時、ラジカセに録音して聞いていた記憶があります」。
    『カードキャプターさくら』には「さくらちゃんの変身衣装がいっぱいあって、とにかく可愛い! 女の子なら憧れちゃうと思います。男の子キャラもカッコいいので、大人になった今でもまた見たくなる作品です」と、新作の制作が決定しているタイトルにも投票がありました。

    (c)CLAMP・ST・講談社/NHK・NEP
    今回のアンケートでは、長く親しまれてきたタイトルが強さを見せつつ、新たな展開を見せる作品も複数ランクイン。幅広い年代の人気が勢揃いしています。
    次ページでは投票があった全37タイトルを一挙公開。こちらもお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [好きなNHK放送アニメは? 2026年版]
    1位 『魔入りました!入間くん』
    2位 『忍たま乱太郎』
    2位 『響け!ユーフォニアム3』
    4位 『進撃の巨人』(第3期以降)
    4位 『はなかっぱ』
    6位 『青のオーケストラ』
    6位 『おじゃる丸』
    6位 『カードキャプターさくら』
    6位 『キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~』
    6位 『境界のRINNE』
    6位 『コレクター・ユイ』
    6位 『ピカイア!』
    6位 『未来少年コナン』
    6位 『ログ・ホライズン』

    (回答期間:2026年1月25日~1月28日)

    次ページ:投票があった全タイトルを公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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    《高橋克則》

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