2026年放送のアニメでは『シャンピニオンの魔女』や『マリッジトキシン』、『薬屋のひとりごと』など、毒にまつわるキャラクターを描いた作品が複数存在します。
毒針や毒霧などを武器に戦ったり、あらゆる毒に対して耐性があったり、ヘビ・サソリ・クモなど毒を持つ生物をモチーフとしたデザインだったりと、バラエティに富んでいます。毒で相手を追い詰めるだけでなく、毒の知識で状況を打開することもあり、キャラクター性が際立ちやすい要素と言えるでしょう。
そこでアニメ!アニメ!では「“毒”使いキャラといえば?」と題した読者アンケートを3年ぶりに実施しました。1月21日から1月25日までのアンケート期間中に243人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代と30代がそれぞれ約20パーセントでした。
目次
■美しいほど危険な毒キャラたち!
第1位
1位は『鬼滅の刃』の胡蝶しのぶ。支持率は約31パーセントで、前回に続いてトップとなりました。
現在公開中の『無限城編』第一章では、上弦の弍・童磨と対決。「毒が効かないと分かったら、即座に新たな毒を調合して攻める戦い振りがカッコよかった」や「毒を重ねても解毒されるのが辛い。それでも執念で戦い抜く姿に、応援せずにはいられなかった」と固唾を呑んで見守ったファンが多かったです。
第2位
2位は『ディズニー ツイステッドワンダーランド』のヴィル・シェーンハイト。支持率は約11パーセントで、前回の3位からランクアップしました。
第3位
3位は『東方Project』のメディスン・メランコリー。支持率は約7パーセントで、前回の4位からトップ3に入りました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『ゴールデンカムイ』アシリパには「トリカブトの毒矢でヒグマを仕留め、強敵相手に立ち向かうことも多いから。樺太編で尾形の目に毒矢を射ってしまったとき、アシリパを人殺しにさせないため、杉本が毒を必死で吸い出すシーンが忘れられません」。


次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“毒”使いキャラといえば? 2026年版]
1位 胡蝶しのぶ 『鬼滅の刃』
2位 ヴィル・シェーンハイト 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
3位 メディスン・メランコリー 『東方Project』
4位 猫猫 『薬屋のひとりごと』
5位 カラスバ 『Pokémon LEGENDS Z-A』
6位 マゼラン 『ワンピース』
7位 奥田愛美 『暗殺教室』
7位 ココ 『トリコ』
9位 ビアンキ 『家庭教師ヒットマンREBORN!』
9位 メイプル 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
(回答期間:2026年1月21日~1月25日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

