
しかし、今大会でも一番人気の『NARUTO』や『犬夜叉』、さらにこの秋スタートの『BLEACH』を抱えるVizメディアのパネルだけに参加者の数は非常に多い。『劇場版犬夜叉』などの簡単な作品紹介のあとすぐにQ&Aコーナーに入ったが、他の企業のパネルに較べると比較的地味な印象を受けた。
GENEON 少女アニメパネル

そして、紹介された作品は日本では大人気の『今日からマ王』。そして、第1話を十数分のダイジェスト版にまとめ簡単な上映会を行った『Paradise kiss』である。
少女アニメと名を打った割には、男女比率はほぼ5:5となんとも不思議なパネルであった。
出渕裕フォーカスパネル

また、個人的にもとても楽しめるパネルであった。これまで『エヴァゲリオン』ぽい印象が『ラーゼフォン』にはあったが、実は往年のロボットアニメ『勇者ライディーン』のオマージュだとは全く知らなかった。言われてみればなるほどである。
CGアニメ村

現地でも人気の高い士郎正宗原作の『TANK S.W.A.T.01』のほか、CGアニメコンテストの受賞作品ダイジェストなどが、アメリカのファンの関心を呼んでいた。
また、この秋に大阪・日本橋で開催される日本橋国際映画祭の作品募集も行われた。