英語で辛さを意味する「HOT(ホット)」の語呂合わせ「4(フォー)10(トウ)」から生まれました。
アニメやゲームには、辛い食べ物が大好物のキャラクターがよく登場します。地獄級の激辛メニューを迷わず注文したり、どんな料理にもタバスコやマスタードを加えたり、他の人が食べられない辛さでも涼しい顔で平らげたり……。そのこだわりはキャラそれぞれです。
そこでアニメ!アニメ!では「“辛いもの好き”なキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。4月1日から4月4日までのアンケート期間中に238人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代と30代がそれぞれ約20パーセントと若年層が中心でした。
目次
■激辛好きという意外性がアクセントに!
第1位
1位は『銀魂』の沖田ミツバ。支持率は約19パーセントで、昨年の2位からランクアップしました。
沖田ミツバは、真選組・一番隊隊長の沖田総悟の姉で、病弱ながらも心優しい人物です。読者からは「おしとやかで儚げな雰囲気なのに、パフェに大量のタバスコをかけるほどの激辛好きというギャップが強烈でした。真選組に激辛せんべいを差し入れるなど、お茶目な一面も忘れられません」や「『ミツバ篇』は切ないストーリーで、土方や総悟との関係も含めて印象に残っています。激辛好きという意外な一面が良い意味でスパイスになっていて、ますます好きになりました」といったコメントがあり、人気エピソードのキーパーソンが今年はトップに。

第2位
2位は『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己。支持率は約11パーセントで、昨年のトップから一つ順位を下げました。

第3位
3位は『ハイキュー!!』の菅原孝支。支持率は約8パーセントで、昨年と同順位でした。

■そのほかのコメントをご紹介!

『文豪ストレイドッグス』織田作之助には「喫茶店・フリイダムの混ぜカレーを好んで食べているから。太宰さん曰く、溶岩でも入っているかのような辛さとのこと」。

『うる星やつら』ラムには「ラムちゃんの料理を食べたあたるくんが、くちびるを真っ赤にしちゃうぐらい辛いもの好き。コラボで発売された激辛味噌ラーメンも、食べたらめっちゃ辛かったです」と、コラボ商品が発売されたキャラにも投票がありました。
今回のアンケートでは、新作の展開が続くタイトルのキャラクターが上位に並び、勢いを感じさせる結果となりました。
次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“辛いもの好き”なキャラといえば? 2026年版]
1位 沖田ミツバ 『銀魂』
2位 爆豪勝己 『僕のヒーローアカデミア』
3位 菅原孝支 『ハイキュー!!』
4位 ケイト・ダイヤモンド 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
5位 不二周助 『テニスの王子様』
6位 織田作之助 『文豪ストレイドッグス』
7位 逢坂壮五 『アイドリッシュセブン』
8位 言峰綺礼 『Fate/stay night』
8位 ラム 『うる星やつら』
10位 葵ゆうた 『あんさんぶるスターズ!』
(回答期間:2026年4月1日~4月4日)
次ページ:ランキング20位まで公開
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

