「杉田さんだ!」新キャラ登場に湧く「リゼロ」4期71話!正体不明の“ただの棒振り”とは何者!? 【ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「杉田さんだ!」新キャラ登場に湧く「リゼロ」4期71話!正体不明の“ただの棒振り”とは何者!? 【ネタバレあり反応まとめ】

大罪の魔女のひとり「傲慢の魔女」テュフォンの衝撃過去に視聴者「やばすぎ」……。

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『TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season』第71話(4期第5話)場面写真
『TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season』第71話(4期第5話)場面写真 全 8 枚 拡大写真

『Re:ゼロから始める異世界生活』(以下『リゼロ』)4th seasonの前半パートとなる《喪失編》全11話のうち、5月6日に放送された第71話(4期第5話)で早くも折り返し地点。魔女教の大罪司教によって姿を変えられてしまった人々や、“存在”を食われて眠り続ける人たちを救うためにプレアデス監視塔へとやって来たスバルたちは、その手がかりを探すために書庫へと足を踏み入れました。

はたしてそこにはどのような“知識”が眠っているのか……? ひとまず蔵書を手に取った一行は、その異様さに目を丸くします。

本稿では5月6日に放送された第71話「棒振り」の内容を紹介するとともに、それをリアルタイムで視聴したXユーザーの投稿の中から感想ポストをピックアップしたいと思います。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

◆シャウラのようすがまたおかしい……

星座に関する試験を突破して、三層の書庫に足を踏み入れたスバルたち。しかしその試験とは、スバルがいた世界の、しかも星座にまつわる詳しい知識がなければ解けないという、ある意味、この世界の人間にとっては“無理ゲー”な内容でした。塔を建てたというフリューゲルの意地の悪さが透けて見えます。

穏やかなスタートとなった本エピソードですが、待機していたファンからは先の展開を匂わす「ここからが本当の地獄だ……!」という投稿が。第69話「監視塔の番人」ではとても衝撃的な展開が繰り広げられましたが、まさかそれに匹敵するような出来事が待ち受けているのでしょうか……!? 書庫の調査をはじめたスバルたちのユーモアあるやり取りの一方で、その口から語られるさまざまな情報にも注目が集まります。

そんな中、とある本を手に取ったスバルは、ウネウネと動き続ける活字の向こうに誘われるようにして、「ひとりの女の記憶」とシンクロすることとなりました。

その「ひとりの女」とはまだ幼い少女で、名は「テュフォン」。父親は罪人の首に斧を振り下ろす処刑人を生業としており、善悪の境界線をつねに自身の心に問いかけているような少女でした。そして彼女はやがて善悪の天秤の測り方を覚え、人々に問うようになります。

「お前は悪いことをしたか?」と。

この“記憶”は大罪の魔女のひとり「傲慢の魔女」テュフォンがまだ人間だったころの記憶であり、魔女として覚醒した衝撃的な大量殺戮のまさにその瞬間を記録したものでした。

それにいち早く気付いた視聴者は「テュフォン!! まだ魔女じゃなかった時か」とそのルーツに目を見張り、テュフォンが次々と人々を粉々にする様に「やばすぎ……」と息をのみます。

どうやら書庫にある蔵書は人々の記憶を一冊の本に封じ込めたものであり、見知った相手が読めばその人物(死者)の過去を追体験することができるもののよう。ならばスバルたちが求める“何か”もこの膨大な蔵書の中に含まれているはず……! しかしさすがにノーヒントでは調査の範囲がいたずらに広がるだけで、時間だけが過ぎていきました。

スバルはその状況下で、今回はじめてパーティを組んだ“魔獣使い”メィリィ・ポートルートに「いつから殺し屋なんてやってたんだ?」と尋ねました。彼女によると元々は森に捨てられた存在で、物心つく前から魔獣に育てられたとのこと。それから「ママ」と呼ばれる人物に拾われ、彼女のために暗殺業を始めたと無邪気に明かします。

過酷な過去を楽しそうに語るメィリィに対して、視聴者は「いい笑顔だよ、メィリィ」と今日も可愛い彼女に頬を緩ませつつ、「メィリィのママさん…一体何者なんだ?」と首をひねる場面も。

そうこうしているうちに、「これでは埒が明かない」とアナスタシアたちも戻ってきて再び作戦会議が始まりました。はたしてどうするべきか……。二層への挑戦を優先した方が良いのではないか? そんな中、アナスタシアはシャウラに、プレアデス監視塔を守るためにシャウラが言いつけられた「内緒の決まりごと」が5つあるのでは?と考え、そのことを問いただします。

しかしシャウラの口から語られたのは、「試験を終えずに去ることを禁ず」「試験の決まりに反することを禁ず」「書庫への不敬を禁ず」「塔そのものへの破壊行為を禁ず」の4つのみ。アナスタシアに念を押されてもこれ以上はないと明言しますが、一瞬何かを言いかけたこともあって視聴者は「5はないっす!……ってホントに?」「5は本当にないのか?」「5はないって嘘だろ」と疑いの眼差しです。

一方、スバルに“シャウラの手綱”を任されたメィリィがシャウラの上に乗り、彼女のリボンを掴むと、そのかわいらしい行動に「シャウラの手綱ってそこなんだ」「なんか合体した……」「握るのそこなんだ」とニッコリ。

二層への階段を探しつつ和気あいあいとした雰囲気を見守りながら、「スバルとエミリアのやりとり、何度見ても癒し。これからどんどん辛くなってくるから……。あと、絶対裏切らず付いてきて来れるベア子が頼もしい!!」と、こちらもまた冒頭と同じような“予感”に震える反応も見られました。

そしてスバルたちはいよいよ新たな試験に挑むことになるわけですが、そのさなかになんと、新たなキャラクターが登場することになります!ボイスを担当するのは杉田智和さん。待望の登場ということで湧いていたSNSのタイムラインでは、「初めて聞く杉田さんの芝居、新鮮な感じ」と聞き馴染みある演技とは一風変わった役作りに注目しつつ、「ただの棒振りだ」と名乗った彼に対し、「防振りだ」「棒振り……防御に全振りしてるんですかね」と、異なる作品のタイトルを思い浮かべる視聴者もいました。

5月13日の放送では、はたしてその「棒振り」とどのようなやり取りが繰り広げられるのか? 不穏な空気も漂いつつ、第4期前半戦の後半パートでは怒涛の展開が期待できそうです。


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◆◆◆『TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season』放送情報◆◆◆

■《喪失編》(全11話)4月8日(水)より TOKYO MX、AT-Xほか全国21局にて放送中

■《奪還編》(全8話)8月12日(水)より放送開始

■STAFF

原作:長月達平(MF文庫J「Re:ゼロから始める異世界生活」/KADOKAWA刊)、キャラクター原案:大塚真一郎、監督:篠原正寛、シナリオ監修:長月達平、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン・総作画監督:佐川 遥、モンスターデザイン:千葉啓太郎、プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝、美術設定:青木 薫(美峰)、美術監督:木下了香(美峰)、色彩設計:坂本いづみ、撮影監督:宮城己織(T2studio)、3Dディレクター:居嶋健太郎(FelixFilm)、編集:須藤 瞳(REAL-T)、音楽:末廣健一郎、音楽制作: KADOKAWA、音響監督:明田川仁、音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)、音響制作:マジックカプセル、アニメーション制作:WHITE FOX、製作:Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

■CAST

ナツキ・スバル:小林裕介、エミリア:高橋李依、ベアトリス:新井里美、ラム:村川梨衣、レム:水瀬いのり、ユリウス・ユークリウス:江口拓也、アナスタシア・ホーシン:植田佳奈、メィリィ・ポートルート:鈴木絵理、シャウラ:ファイルーズあい、レイド・アストレア:杉田智和、ライ・バテンカイトス/ロイ・アルファルド:河西健吾、ルイ・アルネブ:小原好美

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会

《気賀沢 昌志》

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