『進撃の巨人』エレン・イェーガー役などで知られる声優・梶裕貴が、株式会社FRACTALを創業。音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】を軸とした音声AI事業、および声優マネジメント事業を展開する。
梶裕貴は、『進撃の巨人』エレン・イェーガー役をはじめ、『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍役、『ハイキュー!!』孤爪研磨役、『MAO』摩緒役、『七つの大罪』メリオダス役、『名探偵プリキュア!』ジェット先輩役など、話題作のキャラクターを数多く演じる。日本テレビ系列『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』など数多くのナレーションや、みずほ公式キャラクター「あおまる」の声、「アイリスオーヤマ」のサウンドロゴの声なども担当。
2013年度には史上初の2年連続で声優アワード主演男優賞を受賞。2018年に著書『いつかすべてが君の力になる』を出版し、累計7万部のヒットを記録。実写での主演をはじめ、舞台や朗読劇、さまざまなプロデュース業など活躍の場を広げている。
梶は2024年、活動20周年を機に、音声AIと人間の共創を目指すプロジェクト【そよぎフラクタル】を始動。2026年3月には、東京ガーデンシアターにて3DエンタテインメントLIVE「梵そよぎ1stEXPO『0rigin』」を成功させた。
2026年2月26日には、所属事務所「ヴィムス」を4月8日に退所し、独立することを発表。そしてこのたび、AIとの共創による表現の更なる可能性を見据え、自ら「株式会社FRACTAL」を設立し、代表取締役社長CEOに就任した。

設立に際し、梶は音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】について「蝶が触角を使って風を読み、進路を決めるように、私たちも常に時代の変化を敏感に捉え、新しいアイデアのもと進み続ける存在でありたい──」とコメントしている。
「FRACTAL」および【そよぎフラクタル】の今後に期待が高まる。
〈以下コメント全文〉
梶裕貴

この度、想像を現実に変える新会社「FRACTAL」を創業する運びとなりました。
弊社のシンボルは、音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】の象徴であるユリシスバタフライ(幸運の蝶)のデザインから抽出したものです。
蝶が触角を使って風を読み、進路を決めるように、私たちも常に時代の変化を敏感に捉え、新しいアイデアのもと進み続ける存在でありたい──
そして、この「FRACTAL」という場所が、誰にとっても安心できるホームとなり、そこから生まれる作品たちが、魅力たっぷりに世界へ羽ばたいていけるように。
そんな願いを、社名とロゴに込めました。
自分にしか創り出せないクリエイティブの形を目指し、声優として、CEOとして、皆様の心に届く表現を追求し続けてまいります。
まだまだ若輩者の身ではございますが、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
【そよぎフラクタル】を軸とした音声AI事業への取り組み、そして声優・梶裕貴の新たな挑戦を、どうぞ温かくお見守りください。
¥15,840
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