バイクマンガの金字塔『バリバリ伝説』より主人公・巨摩郡の「Honda NSR500」を1/12スケールで再現した、オートアート社による完成品モデルが登場。「ノリモノ雑貨」専門ブランドの「キャムショップ」オンラインショップにて予約受付中で、2026年3月20日から22日にかけて開催される「大阪モーターサイクルショー2026」でも展示・販売が行われる。

『バリバリ伝説』は、1980年代のバイクブームの中で「週刊少年マガジン」に連載された、『頭文字D』でも知られるしげの秀一によるバイクマンガだ。リアルな走行描写と熱い人間ドラマで多くのバイクファンを魅了した。公道から始まる主人公・巨摩郡の物語は、今なお多くの読者の記憶に残る名シーンの連続である。
このたびの「Honda NSR500 WGP500 #56『巨摩 郡』」はそんな本作より、主人公・巨摩郡が世界最高峰のロードレース「WGP500」に挑戦する際に駆るマシン「Honda NSR500」を、コミックのイメージをもとに1/12スケールで再現した完成品モデルだ。峠を駆け抜けた少年が世界へ羽ばたく、物語を象徴するマシンが立体化された。


Honda協力のもとで行われた取材では、本物のレーシングマシン「NSR500」を3Dスキャニングし、カウルの内部まで詳細なボディ形状の情報を取得した。そのデータと併せて、撮影した写真資料、膨大なコミックや実車から多くの情報を集め、細部まで徹底的にリアルさに拘って造形されている。


ボディには独自配合のABS素材、インナーボディにはダイキャスト素材がそれぞれ採用された。各素材特性を活かすことで、高い剛性と重量感を確保しながら、シャープでリアルなボディラインを実現している。


細部の造形や全体のプロポーションにもこだわり、作品イメージが忠実に再現された。作品の世界観を象徴する完成品モデルを、『バリバリ伝説』ファンはもちろんバイクモデルコレクターも手に取ってみよう。
1/12スケールモデル「Honda NSR500 WGP500 #56『巨摩 郡』」の価格は税込みで29,700円。「キャムショップ」オンラインショップにて予約受付中で、4月30日の発送が予定されている。また、2026年3月20日から22日にかけて開催される「大阪モーターサイクルショー2026」でも展示・販売が行われる。同会場での販売数には限りがあるため、早めに足を運んでみよう。詳細は商品ページまで。
大阪モーターサイクルショー2026
・開催日時
2026年
3月20日(金) 10:00~17:00
3月21日(土) 10:00~17:00
3月22日(日) 10:00~17:00
・開催場所
インテックス大阪 CAMSHOP.JP ブース:2号館 B14
商品詳細
●オートアートが特許を取得した独自製法「オートアート・コンポジットダイキャストモデル(ダイキャスト製・フレーム/スイングアーム+ABS製・カウル/ボディパーツ)」により、シャープな造形と剛性感、重量感を実現。
●コミック仕様ボディカラーリングの再現
●コミック仕様ロゴステッカー
●コミック仕様ゼッケン
●サスペンション可動
●レーシング・ホイール
●レーシング・スリックタイヤ
●金属製ブレーキディスク(ヘアライン仕上げ)
●大型ラジエーター
●チャンバーのリアルな質感の再現
●レーシング・エンジンの詳細な再現
●脱着式ボディカウル
●同スケール・WGP仕様ヘルメット「グンヘル」付属(バイザー固定)
●レーシングスタンド付属
JAN:0674110125665
(C)しげの秀一/講談社



