5月27日はドラゴンクエストの日です。
1986年の同日がゲーム『ドラゴンクエスト』の発売日であることを由来とした記念日です。
アニメにはドラゴンにまつわるキャラクターが数多く登場します。最強の生物として恐れられていたり、主人公たちの宿敵の相手だったり、最後の生き残りの一匹だったり……。
そこでアニメ!アニメ!では「“ドラゴン”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。5月15日から5月19日までのアンケート期間中に725人から回答を得ました。
男女比は男性約50パーセント、女性約45パーセント、無回答が約5パーセントで、男女ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約30パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。
目次
■強いけれど可愛らしいドラゴンたちが人気
第1位
1位は『転生したらスライムだった件』のヴェルドラ。支持率は約15パーセントで、2年連続トップでした。
読者からは「主人公リムルの相棒ポジションで、本編でも初めて登場したドラゴンキャラクター。強大な力を持っているけれど、リムルがもともと住んでいた異世界のマンガやゲームに影響を受けるなど親しみやすいところがあります」や「世界に4体しかいない竜種でみんなから恐れられていた存在なのに、実は寂しがり屋というギャップが可愛い」と意外にチョロい一面もあって憎めないとの声が。
「バトルシーンでは『ドラゴンボール』のかめはめ波など、他作品の技を連発していたのにビックリ。ちゃんと許可を取っているところが素晴らしい」とまさかの必殺技に驚いた読者も多かったです。
第2位
2位は『ディズニー ツイステッドワンダーランド』のマレウス・ドラコニア。支持率は約13パーセントで、2年連続の2位でした。
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「現在配信中の7章はマレウスがメイン。ついに完結に近付いているので、どんな展開になるのかが期待しています」とさまざまな謎が明かされたゲーム最新章を楽しんでいるファンから票を集めました。
第3位
3位は『小林さんちのメイドラゴン』のトール。支持率は約11パーセントで、昨年の4位からランクアップしました。
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■そのほかのコメントをご紹介!
『FAIRY TAIL』ナツ・ドラグニルには「火竜のイグニールに育てられた火の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)。多くの必殺技の頭に“火竜の”という言葉が入っているところもそそられる」。
『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』澁澤龍彦には「劇場版にのみ登場した人物で、ある意味では主人公の中島敦と対になる異能力ゆえに印象に残っています。汚濁状態の中也との一戦もカッコ良かった!」。
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『僕のヒーローアカデミア』リューキュウには「ドラグーンヒーローのリューキュウが変身した姿はドラゴンそのもの。今年の干支は辰ということで、お正月にはアニメの公式SNSにも描かれていました」と現在放送中のタイトルにも投票がありました。
2024年版では劇中でも圧倒的な強さを誇るキャラクターが目立つ結果に。ドラゴンというキャラが特別な存在であることがよくわかるランキングとなりました。
次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“ドラゴン”キャラといえば? 2024年版]
1位 ヴェルドラ 『転生したらスライムだった件』
2位 マレウス・ドラコニア 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
3位 トール 『小林さんちのメイドラゴン』
4位 ナツ・ドラグニル 『FAIRY TAIL』
5位 神龍 『ドラゴンボール』
6位 リューキュウ 『僕のヒーローアカデミア』
7位 カイドウ 『ワンピース』
8位 イグニール 『FAIRY TAIL』
9位 カンナ 『小林さんちのメイドラゴン』
10位 青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン) 『遊☆戯☆王』
(回答期間:2024年5月15日~5月19日)
次ページ:ランキング20位まで公開
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。