次のアニメ化作品を決めるかも!?「アニメ化してほしいマンガランキング」結果発表【AJ2019】 | アニメ!アニメ!

次のアニメ化作品を決めるかも!?「アニメ化してほしいマンガランキング」結果発表【AJ2019】

「AnimeJapan 2019」にて、主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」のコーナーが展開。1位から10位までの作品が明らかに

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「AnimeJapan 2019」主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」の模様
「AnimeJapan 2019」主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」の模様 全 7 枚 拡大写真
「AnimeJapan 2019」の主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」が、今年も開催。その名の通り、アニメファンたちからアニメ化して欲しいと感じるマンガに投票してもらう企画で、2019年は2月1日から2月11日までの投票期間に19万もの票と11万件超のコメントが寄せられるという盛況ぶりを見せた。

「AnimeJapan 2019」主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」の模様
会場のコーナー内では、ランキングトップの作品が展示され、激戦を制した10位までの作品群を一望できるようになっている。

「AnimeJapan 2019」主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」の模様
1位に輝いたのは、「月刊少年ガンガン」にて連載中のエジプシャン・ファンタジー「Im~イム~」。2位はWeb漫画「GANMA!」にて連載中の『多数欠』、3位は「少年ジャンプ+」にて連載中の『群青にサイレン』と、いずれもビジュアルやストーリーなどに鋭い個性を持つ作品揃い。

「AnimeJapan 2019」主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」の模様
また、4位~10位の作品には、『しょぼしょぼマン』(「ガンガンONLINE」連載)『地縛少女花子くん』(「月刊Gファンタジー」連載)などのオリジナル作品が並ぶ中で、『名探偵コナン』シリーズのスピンオフ『名探偵コナン ゼロの日常』が7位にランクイン。劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』以降高まり続ける“安室透”の人気ぶりが、ここでも現れている。

「AnimeJapan 2019」主催施策「アニメ化してほしいマンガランキング」の模様
また、会場内にはフリーコメントコーナーも設置されており、アニメ化希望作品への熱き思いを来場者が書き残せるようになっていた。

本ランキングの結果は、その規模の大きさゆえに、アニメファンだけでなく、業界関係者たちの耳にも入る。ここでの結果が、何クールか先のアニメ化作品を決めることになるかもしれないのだ。
「これをアニメ化せずして何をアニメ化する!」……普段マンガを読んでいて一度でもそう思ったことのある方は、ぜひ来年以降の本ランキングに投票していただきたい。

「AnimeJapan 2019」
パブリックデイ:2019年3月23日・24日
ビジネスデイ:2019年3月25日・26日
会場:東京ビッグサイト

《山田幸彦》

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