“猫”キャラといえば? 3位「ドラえもん」ドラえもん、2位「薬屋のひとりごと」猫猫、1位は9年連続の快挙! <26年版> | アニメ!アニメ!

“猫”キャラといえば? 3位「ドラえもん」ドラえもん、2位「薬屋のひとりごと」猫猫、1位は9年連続の快挙! <26年版>

アニメ!アニメ!では「“猫”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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『薬屋のひとりごと』第3期&劇場版スーパーティザービジュアル
『薬屋のひとりごと』第3期&劇場版スーパーティザービジュアル 全 16 枚 拡大写真

2月22日は「猫の日」です。

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声にちなんで制定されました。

アニメにも猫にまつわるキャラクターは数多く登場します。ペットとして家族を癒やす存在だったり、ぬいぐるみのように愛らしいマスコットだったり、災いを呼ぶ妖怪として恐れられていたり……。さらにデフォルメ表現で猫耳が生えたり、猫のような目になったりと、キャラ性を象徴する記号としても機能しています。

そこでアニメ!アニメ!では「“猫”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。2月5日から2月12日までのアンケート期間中に623人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約パーセント、無回答が約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代と30代がそれぞれ約15パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/02/22/89462.html

    ■癒しも笑いもくれる猫キャラ大集合!


    第1位


    1位は『夏目友人帳』のニャンコ先生。支持率は約16パーセントで、9年連続のトップでした。
    『夏目友人帳 漆』キービジュアル(C)緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会
    ニャンコ先生は、夏目貴志の自称・用心棒として活躍する妖(あやかし)。本来は斑(まだら)と呼ばれる強力な妖ですが、今は招き猫の中に封じられています。
    読者からは「ふくよか体型がプリチー。でも、お酒が大好きで中身はおっさんっぽいところが可愛い。厳かな斑の姿とのギャップもすごい」や「普通の猫より大きな頭で、ふてぶてしい目をしていますが、とにかくキュート。色違いの黒ニャンコ先生も大好き」と、可愛らしい姿でファンを虜にしています。
    また「猫ではなくて妖怪だと本人は言っているけど、猫じゃらしに反応しちゃうし、やっぱ猫でしょ」や「夏目にエビフライをくれと、お願いするシーンが面白い」と、夏目とのコミカルな掛け合いも人気です。

    第2位


    2位は『薬屋のひとりごと』の猫猫。支持率は約5パーセントで、3年連続の2位でした。
    『薬屋のひとりごと』第3期&劇場版スーパーティザービジュアル(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
    猫猫は、薬や毒の知識に長けた少女。持ち前の好奇心と観察眼を活かして、宮中で巻き起こる事件を解き明かしていきます。「猫猫(マオマオ)という名前はもちろん、デフォルメ姿になると猫目や猫耳に。シャーッ! と猫のように威嚇するのが愛らしい」や「珍しい薬草を目にすると舞い上がるところが、エサにありついた猫そのもの。普段はマイペースな性格なのも猫らしいです」と、猫っぽい一面のある人間キャラがランクインしました。
    さらに第2期から登場した猫の毛毛にも投票がありました。「後宮に迷い込み、医局のネズミ捕りとして飼われることになったメスの子猫。名前は猫猫と同じ読み方の毛毛(マオマオ)。猫猫は“解せない”と言っていましたが、壬氏にじゃれつく様子が微笑ましい」といった声が届いています。

    第3位


    3位は『ドラえもん』のドラえもん。2位とはわずか数票差でした。
    ドラえもんは22世紀からやって来たネコ型ロボット。読者からは「猫のキャラクターといえば、誰もが知っているドラえもん。ゲストキャラにタヌキと間違われて怒るのもおなじみです」や「『ドラえもん』を見たことがない人はいないレベル。45年以上も放送されてきた、まさに国民的アニメです」と、圧倒的な知名度の高さを理由にしたコメントが多かったです。

    『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』4Dポスタービジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026  
    2月27日には最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の公開が控えています。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    TVアニメ『ダンダダン』第2期第1弾キービジュアル(C)龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会
    『ダンダダン』ターボババアには「今いちばんホットな猫キャラ。もともとは凶悪な地縛霊でありながら、招き猫の姿になってジタバタしたり、目をギュッとつむったりする姿が愛らしいです。時折見せる憎めない言動にも惹きつけられる」。
    『魔女の宅急便』ジジには「娘が幼かった頃、猫を見かけるとジジと呼びながら追いかけていました。ペット不可のマンションに住んでいたため、ジジグッズを買わされた思い出のある猫キャラです」。


    『夜は猫といっしょ』キュルガには「私も猫を飼っていますが、作中で描かれる猫あるあるに共感。リアルな猫が描かれているのがいいですし、キュルガの声を高垣彩陽さんがすべて演じているのも素晴らしい」。
    『グノーシア』シピには「猫を首からぶら下げているのかと思いきや、体と融合していてビックリ! “猫を愛し、猫と共に生きる青年”というキャラ紹介そのもの。だけど、それ以外はかなり常識人というギャップも印象的」と、現在放送中のタイトルにも投票がありました。
    『グノーシア』キービジュアル(C)Petit Depotto/Project D.Q.O.
    今回のアンケートでは、妖怪、ロボット、人間まで、さまざまな猫らしさを持つキャラクターに投票がありました。仕草や性格といった個性も、猫らしさを感じさせるポイントとなっています。
    次ページのトップ20もお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [“猫”キャラといえば? 2026年版]
    1位 ニャンコ先生 『夏目友人帳』
    2位 猫猫 『薬屋のひとりごと』
    3位 ドラえもん 『ドラえもん』
    4位 ジバニャン 『妖怪ウォッチ』
    5位 夏目漱石 『文豪ストレイドッグス』
    6位 孤爪研磨 『ハイキュー!!』
    6位 猫屋敷ユキ/キュアニャミー 『わんだふるぷりきゅあ!』
    8位 ニャース 『ポケットモンスター』
    9位 猫咲波久礼 『桃源暗鬼』
    10位 橙 『東方Project』

    (回答期間:2026年2月5日~2月12日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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    《高橋克則》

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