2月22日は「猫の日」です。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声にちなんで制定されました。
アニメにも猫にまつわるキャラクターは数多く登場します。ペットとして家族を癒やす存在だったり、ぬいぐるみのように愛らしいマスコットだったり、災いを呼ぶ妖怪として恐れられていたり……。さらにデフォルメ表現で猫耳が生えたり、猫のような目になったりと、キャラ性を象徴する記号としても機能しています。
そこでアニメ!アニメ!では「“猫”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。2月5日から2月12日までのアンケート期間中に623人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約パーセント、無回答が約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代と30代がそれぞれ約15パーセントでした。
目次
■癒しも笑いもくれる猫キャラ大集合!
第1位
1位は『夏目友人帳』のニャンコ先生。支持率は約16パーセントで、9年連続のトップでした。

読者からは「ふくよか体型がプリチー。でも、お酒が大好きで中身はおっさんっぽいところが可愛い。厳かな斑の姿とのギャップもすごい」や「普通の猫より大きな頭で、ふてぶてしい目をしていますが、とにかくキュート。色違いの黒ニャンコ先生も大好き」と、可愛らしい姿でファンを虜にしています。
また「猫ではなくて妖怪だと本人は言っているけど、猫じゃらしに反応しちゃうし、やっぱ猫でしょ」や「夏目にエビフライをくれと、お願いするシーンが面白い」と、夏目とのコミカルな掛け合いも人気です。
第2位
2位は『薬屋のひとりごと』の猫猫。支持率は約5パーセントで、3年連続の2位でした。

第3位
3位は『ドラえもん』のドラえもん。2位とはわずか数票差でした。
ドラえもんは22世紀からやって来たネコ型ロボット。読者からは「猫のキャラクターといえば、誰もが知っているドラえもん。ゲストキャラにタヌキと間違われて怒るのもおなじみです」や「『ドラえもん』を見たことがない人はいないレベル。45年以上も放送されてきた、まさに国民的アニメです」と、圧倒的な知名度の高さを理由にしたコメントが多かったです。

■そのほかのコメントをご紹介!

『魔女の宅急便』ジジには「娘が幼かった頃、猫を見かけるとジジと呼びながら追いかけていました。ペット不可のマンションに住んでいたため、ジジグッズを買わされた思い出のある猫キャラです」。
『夜は猫といっしょ』キュルガには「私も猫を飼っていますが、作中で描かれる猫あるあるに共感。リアルな猫が描かれているのがいいですし、キュルガの声を高垣彩陽さんがすべて演じているのも素晴らしい」。
『グノーシア』シピには「猫を首からぶら下げているのかと思いきや、体と融合していてビックリ! “猫を愛し、猫と共に生きる青年”というキャラ紹介そのもの。だけど、それ以外はかなり常識人というギャップも印象的」と、現在放送中のタイトルにも投票がありました。

次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“猫”キャラといえば? 2026年版]
1位 ニャンコ先生 『夏目友人帳』
2位 猫猫 『薬屋のひとりごと』
3位 ドラえもん 『ドラえもん』
4位 ジバニャン 『妖怪ウォッチ』
5位 夏目漱石 『文豪ストレイドッグス』
6位 孤爪研磨 『ハイキュー!!』
6位 猫屋敷ユキ/キュアニャミー 『わんだふるぷりきゅあ!』
8位 ニャース 『ポケットモンスター』
9位 猫咲波久礼 『桃源暗鬼』
10位 橙 『東方Project』
(回答期間:2026年2月5日~2月12日)
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- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

