“忍者”キャラといえば? 3位「忍たま乱太郎」乱太郎、2位「NARUTO」うずまきナルト、1位は“初恋キラー”の呼び声高い… <26年版> | アニメ!アニメ!

“忍者”キャラといえば? 3位「忍たま乱太郎」乱太郎、2位「NARUTO」うずまきナルト、1位は“初恋キラー”の呼び声高い… <26年版>

アニメ!アニメ!では「“忍者”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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アニメ『NARUTO-ナルト-』放送 20 周年記念完全新作アニメ ビジュアル(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
アニメ『NARUTO-ナルト-』放送 20 周年記念完全新作アニメ ビジュアル(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ 全 13 枚 拡大写真

2月22日は「忍者の日」です。

「忍」を三つ重ねた「ニンニンニン」の語呂合わせにちなみ、忍者の里として知られる滋賀県甲賀市が制定しました。

アニメにも忍者にまつわるキャラクターは数多く登場します。一流の忍者を目指して修行に明け暮れたり、里の掟や一族の宿命を背負っていたり、忍びに憧れる忍者マニアだったりと、描かれ方はさまざまです。

そこでアニメ!アニメ!では「“忍者”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。2月4日から2月11日までのアンケート期間中に621人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代と30代がそれぞれ約20パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/02/23/89480.html

    ■あなたの推し忍は? 忍者キャラランキング


    第1位


    1位は『忍たま乱太郎』の土井半助。支持率は約14パーセントで、2年連続のトップとなりました。

    土井半助は忍術学園一年は組の教科担当教師です。「2024年公開の『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』を見て、ファンから“初恋泥棒”と呼ばれている理由を身をもって知りました。テレビでは忍たまたちに振り回されがちですが、やはり超一流の忍者だったんですね」や「六年生とのバトルでは、圧倒的な実力差がよく伝わってきました。兵法に長けていて頭の回転も速く、冷徹に任務を全うする姿がプロの忍者そのもの」と、ドクタケ忍者隊の軍師・天鬼として描かれた映画で、その強さを再確認できたとのコメントが届きました。
    また「一緒に暮らしているきり丸をはじめ、生徒たちとの絆も描かれて感動。劇場に何度も足を運びました」と、涙したという読者も多数。2025年12月に映画が再上映されるなど、ロングランで支持を集めています。

    第2位


    2位は『NARUTO -ナルト-』のうずまきナルト。支持率は約10パーセントで、こちらは2年連続の2位でした。

    アニメ『NARUTO-ナルト-』放送 20 周年記念完全新作アニメ ビジュアル(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
    うずまきナルトは、木ノ葉隠れの里で暮らす忍者の少年。里の長・火影を目指しています。「自分の世代の作品ということもあり、ナルトと一緒に成長してきたから。たくさんの元気ももらいました。印を結ぶマネもよくやっていました」や「“まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ…それが俺の忍道だ”など、忍びとしてのプライドと生き様を感じさせるセリフに憧れます」といった声が届きました。
    さらに「世界的なヒット作で、『NARUTO -ナルト-』以前と以後で、忍者キャラのイメージがガラッと変わった気がします。アクションも含めて他のアニメにも影響を与えているから」と、知名度の高さも票の理由に挙がっています。

    第3位


    3位は『忍たま乱太郎』の乱太郎。支持率は約7パーセントで、トップ3は昨年と同じキャラクターが並びました。

    『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』キービジュアル(C)尼子騒兵衛/劇場版忍たま乱太郎製作委員会
    本作の主人公である乱太郎には「まだ1年生の忍たまだけど、実戦経験があって足も速いし、絵も上手い。お人好しなのは忍者としては弱点かもしれませんが、みんなから愛される理由でもあります。一流の忍者を目指して頑張ってほしい」や「『忍たま乱太郎』の大ファンで誰するか悩みましたが、やはり主人公の乱太郎に投票します。アニメは30年以上続いていて、国民的忍者と言ってもいいはずです」と、長年愛されているタイトルからランクイン。なお『忍たま』のキャラクターは、同率15位に潮江文次郎と山田利吉、同率17位に善法寺伊作がランクインしています。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『忍者と殺し屋のふたりぐらし』草隠さとこには「一生懸命だけど、どこか抜けているダメ忍者。抜け忍になって生き倒れていたところを、殺し屋の古賀このはに拾われます。モノを葉っぱに変える忍術が使えたり、料理が得意だったりと、何かと便利」。

    『忍者と極道』多仲忍者には「家族を奪われた復讐のため、極道を狩り続ける高校生。現代忍者らしいバックボーンが面白く、普段は女児アニメのファンというのもギャップ萌え」。

    『ニンジャスレイヤー』ニンジャスレイヤーには「15年以上続くニンジャサーガの主人公。忍者ものの殺伐としたイメージを踏襲しているのがカッコいい。ニンジャ、殺すべし!」。

    (C)Ninj@ Entertainment/Ninj@ Conspiracy
    『地獄楽』画眉丸には「普段はダウナーで虚ろな印象だけど、愛する妻のため強敵に立ち向かいます。第2期を見てハマりました」と、新作が放送中のタイトルから、主人公もランクインしています。

    今回のアンケートでは、昨年からトップ3は変わらなかった一方、新たなキャラクターもランクイン。忍者というモチーフが、世代やジャンルを越えて受け入れられていることがよくわかります。
    次ページのトップ20もお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [“忍者”キャラといえば? 2026年版]
    1位 土井半助 『忍たま乱太郎』
    2位 うずまきナルト 『NARUTO -ナルト-』
    3位 乱太郎 『忍たま乱太郎』
    4位 雑渡昆奈門 『忍たま乱太郎』
    5位 画眉丸 『地獄楽』
    6位 仙石忍 『あんさんぶるスターズ!』
    6位 ニンジャスレイヤー 『ニンジャスレイヤー』
    8位 ハットリカンゾウ 『忍者ハットリくん』
    9位 宇髄天元 『鬼滅の刃』
    10位 乙夜影汰 『ブルーロック』
    10位 服部全蔵 『銀魂』

    (回答期間:2026年2月4日~2月11日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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    《高橋克則》

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