円谷プロが「ウルトラマン」に続く名作を募集 中島かずきや田中芳樹など豪華審査員陣も
初期の『ウルトラマン』シリーズの企画立案と脚本などを務めた金城哲夫を超える逸材を探すべく、円谷プロダクションが「円谷プロダクション クリエイティブアワード 金城哲夫賞」 を立ち上げた。
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その企画は「円谷プロダクション クリエイティブアワード 金城哲夫賞」 というもので、半世紀前にシリーズの原型を築き上げた脚本家・金城哲夫の功績を改めて讃えるとともに、『ウルトラマン』のような永久不滅の作品を生み出すべく創設された。
募集内容はテレビドラマの企画書と第一話の脚本。受賞作品は円谷プロダクションが映像化に向けてサポートするということで、歴史ある円谷プロダクションの制作に参加できるまたとないチャンスとなっている。また、受賞作品には賞金も贈与され、大賞には100万円、佳作には10万円が贈られる。
募集される企画のジャンルは不問だか、30分×13話ほどのストーリーを想定しているとのこと。また、審査員には実写版映画『るろうに剣心』の大友啓史監督、映画『リング』の脚本などで知られる高橋洋監督、著書に『銀河英雄伝説』、『アルスラーン戦記』などがある田中芳樹氏、『天元突破グレンラガン』『キルラキル』の脚本を務めた中島かずき氏、そして円谷プロダクションの社長室である大岡新一氏という豪華審査員陣に。この審査員陣に企画書を見てもらうだけでも貴重な体験なのではないだろうか。
『ウルトラマン』の放送開始から50周年という節目である2016年。円谷プロダクションと共にウルトラマンを超えるセンセーショナルな作品を作ることになるのはこの記事を読んでいるあなたかもしれない。募集期間は2016年7月7日から11月30日までとなっている。
《半蔵門アラタ》
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