2026年夏アニメ、“いま”一番推せる作品は? 2位は「文スト わん!2」&「黄泉のツガイ」、1位は…「まったく先を読めない展開がオリジナルタイトルの醍醐味」 | アニメ!アニメ!

2026年夏アニメ、“いま”一番推せる作品は? 2位は「文スト わん!2」&「黄泉のツガイ」、1位は…「まったく先を読めない展開がオリジナルタイトルの醍醐味」

アニメ!アニメ!では「2026年夏アニメ、“いま”一番推せる作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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アニメ『文豪ストレイドッグスわん!2』ティザービジュアル(C)朝霧カフカ・かないねこ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスわん!製作委員会
アニメ『文豪ストレイドッグスわん!2』ティザービジュアル(C)朝霧カフカ・かないねこ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスわん!製作委員会 全 17 枚 拡大写真
2026年夏アニメは、アニメ!アニメ!調べで80本以上。多くのタイトルが初回放送を終え、今期のラインナップも少しずつ全貌が見えてきました。

放送前に実施した読者アンケート「2026年夏アニメ、期待値の高い作品は?」では、注目作に多くの票が集まりました。実際に放送が始まると、衝撃の幕開けに心を掴まれたり、テンポの良い展開に夢中になったりと、事前の予想以上に楽しんでいる作品もあるのではないでしょうか。

そこでアニメ!アニメ!では「2026年夏アニメ、“いま”一番推せる作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。
アンケート期間は7月28日から8月1日まで。男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約25パーセント、20代が約20パーセント、30代が約35パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・全体ランキング
  • ・参考記事:https://animeanime.jp/article/2026/06/27/100470.html

    ■今期の推しアニメは? 投票があった37作品を一挙掲載!


    第1位


    1位は『バンドリ! ゆめ∞みた』。支持率は約8パーセントでした。

    夏アニメ『バンドリ! ゆめ∞みた』メインキービジュアル(C)BanG Dream! Project
    『バンドリ! ゆめ∞みた』は、「BanG Dream!」プロジェクトのバンド・夢限大みゅーたいぷを主役とした新シリーズ。デビューするために突然集められたメンバーたちが、それぞれの個性をぶつけ合いながら活動していきます。



    読者からは「いろいろなことがあっても、立ち止まらずに前を向いて活動しようとするボーカルのあられちゃんが好き。悩みながら自分なりに進んでいこうとする姿を応援したくなります」や「まったく先を読めない展開がオリジナルタイトルの醍醐味ですが、それにしてもビオラさんの悪女っぷりが強烈! ちょっとキャラ立ちし過ぎですよ(笑)」と、ユニークなキャラクターたちが支持を集めました。

    第2位


    2位は『文豪ストレイドッグス わん!2』と『黄泉のツガイ』(第2クール)が同票でした。

    アニメ『文豪ストレイドッグスわん!2』ティザービジュアル(C)朝霧カフカ・かないねこ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスわん!製作委員会
    『文豪ストレイドッグス わん!2』は、異能力バトルアクション『文豪ストレイドッグス』のスピンオフコミックが原作。中島敦や太宰治、芥川龍之介といった人気キャラクターたちがデフォルメされた姿になって、賑やかな日々を繰り広げます。



    読者からは「推しがゆるキャラっぽくなっててメッチャ可愛い! とくに芥川がエンディングを歌っているのが最高!!」や「5年半ぶりの第2期! 武装探偵社、ポートマフィア、組合(ギルド)、猟犬、天人五衰のコミカルでシュールな日常を楽しんでいます」と、本編とは一味違う笑いたっぷりの物語が好評です。


    TVアニメ『黄泉のツガイ』第2クールキービジュアル(C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
    『黄泉のツガイ』は、『鋼の錬金術師』の荒川弘によるマンガが原作。山奥の村で暮らしていた少年・ユルが、異形の存在「ツガイ」をめぐる戦いに巻き込まれていきます。



    本作は連続2クール作品で、「激しさを増すツガイ同士の総力戦、謎が次々と明かされる急展開のストーリー、そしてシリアスな状況の中でも食事や何気ない会話といった日常を丁寧に描いているところが面白く、毎週欠かさず視聴しています」や「2クール目に突入してキャラクターが増えても、人間とツガイのそれぞれに魅力があるので、まったく混乱しません! ハードな展開ですが、ギャグで気持ちを緩ませてくれるのもいいですね」と、シリアスとユーモアを織り交ぜた物語が人気を博しています。

    ■そのほかのコメントをご紹介!




    『天幕のジャードゥーガル』には「可愛らしい絵柄に惹かれて見始めましたが、第2話からの展開にビックリ。歴史アニメとして楽しめるだけでなく、波瀾万丈な人生を送るシタラにどのような運命が待ち受けているのか目が離せません」。



    『いびってこない義母と義姉』には「養子先の家でいびられないどころか、家族として受け入れられて大切にされるという、王道の展開を逆手に取ったストーリーが面白い。相手を不憫に思うのではなく、一人の人間として尊重することが大切なのだと感じさせるシーンが印象的です」。



    『岩元先輩ノ推薦』には「『ぬらりひょんの孫』の原作者ということで注目していましたが、主人公・岩元胡堂の“火葬の彼岸花”をはじめ、それぞれの能力が華々しく描かれていてハマりました。異能の力ゆえに悩む後輩に岩元が手を差し伸べ、心を通わせていく耽美な雰囲気も魅力」。



    『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』には「前向きな没落令嬢・エルサと次期公爵様・ユリウスの、焦れったくも可愛い溺愛ストーリー。"愛する気はない"と言ったのに、エルサからもらったカフスボタンをなくすと必死に探したり、ほかの男性と出かけたと知って後を追ったりと、次第に惹かれていくユリウスがたまりません」。



    『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』には「タバコをやめて十数年、すっかり嫌煙家になりましたが、それが気にならないくらいこの二人は推せます。第3話では、視聴者と同じような目線で二人を見守ってくれる店長も登場し、ますます物語に引き込まれる!」。



    『鎧真伝サムライトルーパー』には「人間を知って、変わっていく十勇士に注目して楽しんでいます。妖邪界を支配する羅真我様は今のところ大人しくしているようですが、その動向も気になるところ……。どんな結末になるのか、まったく予想できませんが、最後まで見届けます!」と、第2クールがスタートしたタイトルにも投票がありました。

    今回のアンケートでは、オリジナルアニメから人気シリーズの続編、マンガ原作の話題作までランクイン。先の読めないストーリーや個性豊かなキャラクターなど、異なる魅力がファンを惹きつけていることがよくわかります。次ページでは投票があった全37作品を掲載中。こちらもぜひご覧ください!

    ■全体ランキング


    [2026年夏アニメ、“いま”一番推せる作品は?]
    1位 『バンドリ! ゆめ∞みた』
    2位 『文豪ストレイドッグス わん!2』
    2位 『黄泉のツガイ』(第2クール)
    4位 『アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!』
    4位 『正反対な君と僕』(第2期)
    4位 『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』
    7位 『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』
    7位 『さよならララ』
    7位 『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』
    7位 『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』
    11位 『いびってこない義母と義姉』
    11位 『岩元先輩ノ推薦』
    11位 『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』
    11位 『天幕のジャードゥーガル』
    11位 『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』
    11位 『逃げ上手の若君』(第2期)
    11位 『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』
    11位 『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
    11位 『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』

    (回答期間:2026年7月28日~8月1日)
    次ページ:投票があった全タイトルを公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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    《高橋克則》

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