8月11日は「マッシュルームの日」です。
日本で初めてマッシュルームの栽培に成功した森本彦三郎の誕生日(1886年8月11日)にちなんで制定されました。
キノコのかさを思わせる、丸く整ったシルエットが特徴のマッシュルームカット。前髪を重めにそろえたクラシックなスタイルから、毛先を軽く抜いた今どきのマッシュヘアまで、時代とともにさまざまなアレンジが生まれてきました。
そこでアニメ!アニメ!では「“マッシュルームカット/マッシュヘア”のキャラといえば?」と題した読者アンケートを2年ぶりに実施しました。7月23日から7月30日までのアンケート期間中に121人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代が約30パーセントでした。
■名前も見た目もインパクト抜群! マッシュが大差でトップに
第1位
1位は『マッシュル-MASHLE-』のマッシュ・バーンデッド。支持率は約32パーセントで、前回に続いてトップとなりました。

読者からは「やはり名は体を表す! マッシュヘアといえばマッシュ・バーンデッドです」や「主人公の名前も作品のタイトルもマッシュだから。おそらくマッスル→マッシュという言葉遊びだとは思うのですが……」と、名前やタイトルから真っ先に思い浮かんだというコメントが届いています。
さらに「キノコ頭やキノコ君と、そのまんますぎるアダ名で呼ばれているから。ボーッとした表情や無口で独特な雰囲気のあるマッシュに似合ったヘアスタイルです」や「一見落ち着いていると思いきや、何でも筋肉で解決するぶっ飛んだ性格が好き」と、ユニークなキャラクター性も支持されています。
2027年1月からはTVアニメ第3期「三魔対争神覚者最終試験編」が放送予定。新シリーズを前に人気の高さを改めて示しました。
第2位
2位は『呪術廻戦』の狗巻棘。支持率は約6パーセントで、前回に続いて2位となりました。

読者からは「バトルシーンでは、前髪の隙間から見える鋭くも美しい瞳が、カッコ良さを引き立てています。端正でおしゃれなマッシュヘアと、学生服の高襟で口を見せないファッション、そして普段はおにぎりの具でしか喋らないというキュートなギャップに惹かれました」と、クールな外見と意外な言動の落差に魅了されたファンが多かったです。
第3位
3位は『ちびまる子ちゃん』のさくらももこと『NARUTO-ナルト-』のロック・リーが同票でした。

『NARUTO-ナルト-』のロック・リーは、忍術は使えないものの体術を極めている木ノ葉隠れの忍です。「マッシュルームヘアに太い眉毛、そして緑色の全身タイツという一度見たら忘れない外見をしています。師匠のマイト・ガイを慕っており、髪型や服装もガイそっくり。血のにじむような修行を重ねた努力の天才で、熱血漢ながら礼儀正しい好人物です」と、師匠譲りの個性的なルックスとひたむきな性格の両方が支持されています。
■そのほかのコメントをご紹介!
『博多豚骨ラーメンズ』榎田には「白金のマッシュルームヘアと派手な服装が特徴の情報屋で、キノコと呼ばれることも。そんな風変わりな見た目で、実は凄腕ハッカーのギャップがすごい」。
『僕のヒーローアカデミア』小森希乃子には「雄英高校ヒーロー科1年B組の生徒。名前の通りキノコのようなコスチュームを身につけていて、“個性”までキノコ。後日談『More』では、同級生だった黒色支配と交際が明らかになりビックリ!」。

『ゼーガペイン』クロシオには「終盤はまさかの提案をかますという意外性や、キノコを思わせる独特な髪型が特徴。ネット民からは“エリンギ”と呼ばれるほどの愛されキャラです」と、キノコ違いのキャラクターにも投票がありました。
今回のアンケートでは、マッシュヘアをベースに、多彩な髪型のキャラクターがランクイン。その中でも、王道のマッシュルームヘアのキャラクターが人気を集める結果となりました。下記のトップ5もお見逃しなく!
■ランキングトップ5
[“マッシュルームカット/マッシュヘア”のキャラといえば? 2026年版]
1位 マッシュ・バーンデッド『マッシュル-MASHLE-』
2位 狗巻棘『呪術廻戦』
3位 さくらももこ『ちびまる子ちゃん』
3位 ロック・リー『NARUTO-ナルト-』
5位 ブローノ・ブチャラティ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』
(回答期間:2026年7月23日~7月30日)
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

