映画「四月は君の嘘」いきものがかりの主題歌「ラストシーン」が予告編でお披露目
映画『四月は君の嘘』の主題歌に3人組音楽グループ・いきものがかりが起用された。新曲「ラストシーン」で作品世界を彩っていく。
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映画『四月は君の嘘』の主題歌「ラストシーン」は、本作のために書き下ろされた新曲である。あたたかいメロディに吉岡聖恵のヴォーカルがやさしく寄り添う至極のミディアムバラードに仕上がった。
作詞・作曲はいきものがかり水野良樹、編曲は数々の著名アーティストを手がける島田昌典が担当。映画の感動をより引き立てる楽曲となっている。8月24日には両A面シングル「ラストシーン/ぼくらのゆめ」としてリリースされる。
今回の起用について、いきものがかりは「“四月”や“嘘”というキーワードたちが一体なにを意味するのか、そこにシンプルに興味が湧きました。「SAKURA」というデビュー曲を持つ僕らにとって、春というのは特別な季節です。またこの季節に縁深い作品に関わるのだなと思って、不思議な感慨を覚えました」とコメント。原作をすべて読んで主題歌を作り上げたことを明かした。
そしてファンに向けて「ひとつひとつの言葉が、際立つように、メロディを置いていったつもりです。ぜひ、ご自分の大切な方を思い浮かべて、作品とともに楽曲も聴いて頂けたら嬉しいです」とメッセージを伝えた。
主題歌の発表に合わせて、予告映像の配信がスタート。主題歌「ラストシーン」に乗せて流れる本編映像も見逃せない出来映えだ。
ヴァイオリニスト・宮園かをり役の広瀬すず、ピアニスト・有馬公生役の山崎賢人は、半年間にわたって楽器を猛練習を重ね、演奏シーンに初挑戦した。主題歌はもちろん、二人の熱演にも注目したい。
[高橋克則]
『四月は君の嘘 』
9月10日公開
(c)2016映画『四月は君の嘘』製作委員会 (c)新川直司/講談社
《高橋克則》
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