「銀河英雄伝説」朗読アプリに“黎明篇”“野望篇” 合計1120分の大作に | アニメ!アニメ!

「銀河英雄伝説」朗読アプリに“黎明篇”“野望篇” 合計1120分の大作に

長大なスペースオペラを語ることで人気のSF小説『銀河英雄伝説』の朗読アプリ化が進められている。まず黎明篇、7月2日にはさらに第2弾野望篇がリリースされた。

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「銀河英雄伝説」朗読アプリ
「銀河英雄伝説」朗読アプリ 全 3 枚 拡大写真
長大なスペースオペラを語ることで人気のSF小説『銀河英雄伝説』の朗読アプリ化が進められている。田中芳樹さんの原作を、声優・下山吉光さんが本伝、外伝全てを朗読するという企画だ。
6月25日にまず黎明篇がリリースされ、7月2日にさらに第2弾野望篇がリリース、着々とプロジェクトを進めている。アニメ化、舞台化もされた大ヒット作、熱心なファンも多いだけに、このアプリも人気となりそうだ。

今回のアプリで注目したいのは、そのボリュームだろう。内容の深さで知られるシリーズだけに、語られるべきストーリーも多い。朗読時間は黎明篇で580分、野望偏で560分にも及ぶ。合わせて1120分、18時間超になる。
これだけの長さでも、現在までのリリースで本伝の第3巻までだ。全巻踏破の暁には、朗読アプリとしては日本最長になるという。今後の展開が期待される。

また、独唱を担当する下山吉光さんは声優だけでなく、ナレータとしても実績を残している。機械音では再現できないキャラクターによる演技分けや感情表現を実現する。しています。ボリュームふだけでなく、質の高さも目指した。
アプリはAndoriidとiOSの双方でリリースされており、ファンにはうれしい。アプリ本体は無料で、各章別に税別600円となる、全章パックは3000円を予定している。

『銀河英雄伝説』は、1982年に作家・田中芳樹さんが執筆をスタートした。宇宙に広がった人類が帝国と同盟の二大勢力に分かれた時代を舞台に、華麗な戦闘と緻密な戦略での戦いが描かれる。日本のスペースオペラを代表する作品として数多くのファンを持つ。1988年には星雲賞を受賞した。
本伝は10巻で完結したが、その後外伝も刊行され、長年様々なメディア展開が行われている。朗読アプリはその最新のものとなる。

「銀河英雄伝説 -朗読-」
Android、iOS両対応
朗読者: 下山吉光
アプリ本体:無料 (各章600円税別全章パック3000円(税別、キャンペーン価格))

iOS版
/https://itunes.apple.com/jp/app/yin-he-ying-xiong-chuan-shuo/id664490099
Andorid版
/https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.rrj.readingginei02

《animeanime》

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