人気カートゥーンの「ティーン・タイタンズ」実写映画化(6/3)
アメリカの大手映画スタジオ・ワーナーブラザーズで、人気コミック『ティーン・タイタンズ: Teen Titans』を実写映画化する計画が進んでいる。『ティーン・タイタンズ』はDCコミックが発売する人気アメコミである。
『バットマン』の登場人物のロビンのほか、ワンダ
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『バットマン』の登場人物のロビンのほか、ワンダーガール、キッズフラッシュなどの10代のスーパーヒーローが独自にチームを組んで悪と戦うことから若い世代から人気を博している。DCコミックが別に展開しているスーパーヒーロー連合『ジャスティス・リーグ: Justice League』のジュニア版でもある。
近年その人気が大きく広がったのは2003年にアニメーション化され、ワーナーブラザーズ系のアニメーション専門チャンネル・カートゥーンネットワークで放映されるようになった影響が強い。カートゥーンネットワークのアニメーション版『ティーン・タイタンズ』は、その絵柄に日本アニメスタイルを取り入れたと指摘されることが多い。
また、番組の主題歌を日本人ユニットのPUFFYが歌っており、現地でのPUFFY人気の火付け役になったことはよく知られている。
今回の映画化は必ずしもアニメーション版を原作に取るわけでないが、カートゥーンネットワーク発の人気作品の大型実写映画化ケースにもなる。もし映画化されれば、同社が持つアニメーション版のキャラクターライセンスビジネスも大きく拡大すると考えられる。
カートゥーンネットワークは、近年『BEN10』など同社製作のオリジナルアニメーションのキャラクタービジネスを強力に進めている。今回の『ティーン・タイタンズ』の実写映画化企画は、同社の今後のライセンスビジネスにとっても大きな意味があるだろう。
ワーナーブラザーズ(日本) /http://www.warnerbros.co.jp/
/ティーン・タイタンズ公式サイト(カートゥーンネットワーク日本)
《animeanime》
