TVアニメ『ブルーロック』の第3期が、『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』のタイトルで放送されることがわかった。これに伴い超ティザービジュアル、および潔世一とミヒャエル・カイザーの新キャラクタービジュアルが公開。放送に向け、潔世一役を務める浦和希からのコメントも届いた。さらに、2026年6月9日の“ブルーロックの日”にあわせてスペシャルムービーもお披露目された。

『ブルーロック』は、2026年6月時点で全世界累計発行部数が6000万部を突破した、「第45回講談社漫画賞」で少年部門に輝いた「週刊少年マガジン」にて連載中のマンガを原作とするTVアニメだ。2022年10月から2023年3月にかけてテレビ朝日系列にて第1期が放送され、2024年4月には初の劇場版作品『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』が公開された。そして同年10月より第2期となる『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』が放送され、TVシリーズ続編の制作決定が報じられていた。
このたび『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』というタイトルが正式発表された第3期では、U-20日本代表との大一番(ビッグマッチ)に勝利した“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトを生き残るエゴイストたちが、世界をも熱狂の渦へと巻き込みながら新たな舞台(ステージ)へ挑む。
今、最もアツく世界最高峰と名高い欧州(ヨーロッパ)5大リーグの“天才”たちを相手に、世界一のストライカーとなるべく、己の“自己独創性(オリジナル)”を証明するための戦い「ネオ・エゴイストリーグ」が幕を開ける。
発表に伴い公開された超ティザービジュアルは、潔世一(CV..浦和希)とミヒャエル・カイザー(CV.宮野真守)が描かれたもの。潔世一とミヒャエル・カイザーの新キャラクタービジュアルもお披露目となった。


第3期の放送に向け、潔世一役を務める浦は「TVアニメ『ブルーロック』第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まったのが、ネオ・エゴイストリーグでした。ページを捲るたび、いつかこの潔を演じたいという高揚感と、果たして自分に演じきれるだろうかというプレッシャー、その両方が自分の身体の中で暴れていたことを、昨日の事のように覚えています。あの日から、ネオ・エゴイストリーグは自分にとって目標であり、夢でした。そしてその夢が、遂に現実になります。心の底からワクワクが止まりません」とのコメントを寄せている。
そして、本日2026年6月9 日が“ブルーロックの日”であることにあわせ、スペシャルムービーも公開された。原作マンガにTVアニメ、実写映画、舞台など、全ての垣根を超えた”エゴい”特別映像に、本作のますますの盛り上がりが期待される。TVアニメ第3期『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』をはじめ、今後の続報からも目が離せない。
以下、コメント全文掲載
浦 和希
Q『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』への意気込み
TVアニメ『ブルーロック』第1話のアフレコが始まったのと同時期にマガジン本誌で始まったのが、ネオ・エゴイストリーグでした。
ページを捲るたび、いつかこの潔を演じたいという高揚感と、果たして自分に演じきれるだろうかというプレッシャー、その両方が自分の身体の中で暴れていたことを、昨日の事のように覚えています。
あの日から、ネオ・エゴイストリーグは自分にとって目標であり、夢でした。
そしてその夢が、遂に現実になります。
心の底からワクワクが止まりません。
全身全霊で挑みます。
ぜひ楽しみにしていてください。
TVアニメ『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』作品情報
◆スタッフ情報
原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介(講談社「週刊少年マガジン」連載)
アニメーション制作:エイトビット
製作:「ブルーロック」製作委員会
◆キャスト情報
潔 世一:浦 和希
ミヒャエル・カイザー:宮野真守
(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会



