アニメ『怪獣8号』の完結編が、『劇場版 怪獣8号』として2027年に公開されることが決定した。あわせて、正体不明の大型怪獣と崩壊した風景を描いたスーパーティザービジュアルが公開。日比野カフカ/怪獣8号役の福西勝也からコメントも到着した。

集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載され、数々のマンガ賞に輝き、既刊16巻にして国内累計発行部数が2,000万部を突破した(デジタル版含む)松本直也氏による大人気コミック『怪獣 8号』。その人気は国内にとどまらず、北米をはじめ海外でも多くのファンを獲得している。
そして、そんな世界的原作のアニメ化を手掛けるのは、Production I.G/スタジオカラーという大怪獣級タッグだ。2024年4月にテレ東系列ほかでの放送とXでの全世界リアルタイム配信が開始されると世界中で大きな盛り上がりを見せ、2025年9月に大きな反響を受けたまま第2期の放送を終えた。そして、2025年末に開催された「ジャンプフェスタ 2026」にて「完結編」の製作決定が発表され話題となり、2026年9月にはYouTubeにてオリジナルショートアニメ「鳴海の平日」が配信された。
このたび、シリーズ完結編が『劇場版 怪獣8号』として2027年に公開されることが決定した。10月24日に立川市で開催された作品単独イベント「防衛隊ブートキャンプ in タチカワ」にて発表された。
あわせて、スーパーティザービジュアルも公開された。TVシリーズでも美術監督を務めた木村真二による描き下ろしで、正体不明の大型怪獣と崩壊した風景によって未曾有の脅威を表現している。「怪獣の時代が始まる」という言葉を残し、四ノ宮功を吸収して飛び去った怪獣9号。その策略に対して防衛隊がどのように戦うのか、劇場版で描かれる戦いを予感させるビジュアルとなっている。

日比野カフカ/怪獣8号役の福西勝也は、「本作がついに2027年、劇場版をもって完結いたします!」と報告。さらに、来年は自身がカフカと同じ32歳になることに触れ、「このタイミングで完結編を迎えられることに、運命を感じずにはいられません……!」とコメントを寄せた。
進化した怪獣によって窮地に追い込まれる防衛隊員たちの行方や、怪獣9号の策略、そして怪獣8号として戦う覚悟を決めたカフカが最後の戦いにどう立ち向かうのか。『劇場版 怪獣8号』の続報に注目したい。
〈以下コメント全文〉
福西勝也(日比野カフカ/怪獣8号役)

第1期・第2期の放送を経て、みなさんと共に楽しんできたアニメ『怪獣8号』。
本作がついに2027年、劇場版をもって完結いたします!
来年はわたしがカフカと同じ32歳になる年です。このタイミングで完結編を迎えられることに、運命を感じずにはいられません……!
最後の最後まで、大好きな日比野カフカと怪獣8号と共に、愛するこの作品を全力で作り上げていきます。応援のほど、よろしくお願いします!!
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
(C)2027「劇場版 怪獣8号」製作委員会 (C)松本直也/集英社



