韓国発ウェブトゥーン「ザ・ボクサー」TVアニメ化!キャストに内山昂輝、小野賢章、関智一、豊永利行ら&特報PV公開 | アニメ!アニメ!

韓国発ウェブトゥーン「ザ・ボクサー」TVアニメ化!キャストに内山昂輝、小野賢章、関智一、豊永利行ら&特報PV公開

韓国発のウェブトゥーン『ザ・ボクサー』がTVアニメ化されることが決定した。2026年10月8日、「New York Comic Con 2026(ニューヨーク・コミコン)」の「Crunchyroll Showcase」内で発表されたもので、内山昂輝、小野賢章、関智一、豊永利行らメインキャストやメインスタッフ情報、迫力の特報PVも公開された。

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『ザ・ボクサー』特報PV場面写
『ザ・ボクサー』特報PV場面写 全 9 枚 拡大写真

韓国発のウェブトゥーン『ザ・ボクサー』がTVアニメ化されることが決定した。2026年10月8日、「New York Comic Con 2026(ニューヨーク・コミコン)」の「Crunchyroll Showcase」内で発表されたもので、内山昂輝、小野賢章、関智一、豊永利行らメインキャストやメインスタッフ情報、迫力の特報PVも公開された。

『ザ・ボクサー』は、韓国の「NAVER WEBTOON」では2019年、日本の「LINEマンガ」では2020年から2022年にかけて連載された、JHが描くタテ読みフルカラー形式のウェブトゥーンだ。全世界に配信されており、2026年9月時点の世界累計閲覧数は10億6000万回を超える。また2024年には、「WORLD WEBTOON AWARDS」の本賞に輝いた。ウェブトゥーンを横読みに再配置した単行本版が、集英社「ジャンプコミックス」から現在6巻まで刊行中だ。

物語は、数々の世界チャンピオンを育て“最後の弟子”を探す伝説のボクシングトレーナー・Kが、路地裏でただただ殴られ続ける少年「ユ」と出会うところから始まる。怒りも闘志も見せないその少年に、Kは天才を超える底知れぬ才能を見いだす。

『ザ・ボクサー』特報PV場面写
『ザ・ボクサー』特報PV場面写

Kに導かれボクシングのリングに立ったユは、「怪物」としか言いようのない圧倒的な強さで、世界の頂点へと迫る。彼と相対するのは、磨き抜いた技に誇りを懸ける王者や才能の壁を努力で越えてきた男たちだ。それぞれの譲れない夢、闘い続ける理由。怪物との対決は、彼らが積み重ねてきた人生をも揺さぶっていく。そしてユ自身は、その拳の先に何を求めるのか。ひとりの“怪物”と、彼と闘う者たちの人生が交錯する。

このたび発表となったTVアニメは、キネマシトラスの創業メンバーである小笠原宗紀が新たに設立したアニメーションスタジオ「breccia」と、韓国を拠点とするアニメーションスタジオであり、キネマシトラスと『カードファイト!! ヴァンガード Divinez』シリーズを共同制作する「STUDIO JEMI」がアニメーション制作を担う。お披露目となった特報PVでは、両スタジオが描く迫力のアクションと、原作が持つ静と動の対比を確認できる。

あわせて、メインスタッフ情報も明らかになった。監督は、『わたしの幸せな結婚』などを手掛けた久保田雄大と、韓国の作品のみならず『カードファイト!! ヴァンガード overDress』や『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』といった日本のアニメ作品でも活躍するKANG Wonyeongが共同で務める。キャラクターデザインは『盾の勇者の成り上がり』シリーズの諏訪真弘、シリーズ構成・脚本は『スイートプリキュア♪』や『約束のネバーランド』の大野敏哉がそれぞれ担当する。

さらに、同PVではメインキャスト4名の声も初公開された。人間の領域を超えた圧倒的才能で王者の道を駆け上がる主人公・ユは内山昂輝が演じる。そして、ボクサーとして天性の才能を持ちユの最初の対戦相手となるリュ役を小野賢章、ユの才能を見いだした伝説のトレーナー・K役を関智一、現役を引退した伝説的ボクサー・J役を豊永利行が務める。才能と努力、栄光と挫折の先にある「強さ」の意味を問う物語ははたしてどのようにTVアニメ化されるのか。現在、鋭意制作中というTVアニメ『ザ・ボクサー』の続報に注目だ。

【作品情報】
タイトル:『ザ・ボクサー』
放送表記:TVアニメ化決定
【キャスト】
ユ:内山昂輝
リュ:小野賢章
K:関智一
J:豊永利行
【スタッフ】
原作:JH(LINEマンガ)
監督:久保田雄大 KANG Wonyeong
キャラクターデザイン:諏訪真弘
シリーズ構成・脚本:大野敏哉
クリエイティブプロデューサー:BLUE RIGHTS
アニメーション制作:breccia × STUDIO JEMI
Produced by HAYATE
©「ザ・ボクサー」アニメーション製作委員会

《仲瀬 コウタロウ》

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