長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」では、8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」をはじめ、パーク全体で『エヴァンゲリオン』の世界を楽しめる「迎撃要塞都市 ハウステンボス」でここでしか味わえない特別な体験を届けている。
このたび今冬から、そんな「迎撃要塞都市 ハウステンボス」をより一層深く体感できる新たなコンテンツが登場することがわかった。

「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」は2026年4月にオープンした、日本初の『エヴァンゲリオン』をテーマにした8Kライドアトラクションだ。8Kの超高精細映像とライドがシンクロする圧倒的なスケールで、まるで使徒が襲来するエリアの最前線にいるかのような桁違いの迫力と興奮を味わえる。作品の世界観を体験できるプレショーも含め、多くのゲストから高い評価を得る。
「迎撃要塞都市 ハウステンボス」はそんなライドアトラクションに留まらず、パーク全体を使用したラリーアトラクションやグルメ、グッズ、ホテルステイまで、多彩な『エヴァ』体験を楽しめるものだ。
今冬から、その中でも連日予約完売が相次ぐホテルデンハーグの『エヴァンゲリオン』コラボルーム「NERV 佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様 ホテルデンハーグ特別室」が、さらにグレードアップを果たすことがわかった。

『エヴァンゲリオン』シリーズ本編に登場する温泉ペンギン“ペンペン”をモチーフにしたバスルームの演出をはじめ、客室内には新たな仕掛けが追加される。これにより、『エヴァンゲリオン』の世界により一層浸れるひと時を過ごせる。


またパーク内の対象店舗では冬限定で、『エヴァンゲリオン』の世界観を味わい尽くせるコラボグルメが登場する。作中の印象的なシーンや使徒、ペンペンなど、『エヴァンゲリオン』を象徴するモチーフを取り入れたメニューは思わず写真を撮りたくなる再現度の高さが魅力だ。シェフが素材選びから味の設計にまでこだわり抜いており、作品の世界観を表現しながらも本格的な味わいを追求している。


さらに、NERV 佐世保支部仕様の冬限定グッズも順次取り扱われる。ハウステンボスのシンボルであるドムトールンと初号機を融合させた特別デザインのブランケットをはじめ、NERV 佐世保支部仕様のコーチジャケットやジップパーカーなど、作品の世界観を楽しめるアイテムが揃う。『エヴァンゲリオン』コラボルームで楽しめる、オランダの民族衣装をまとったシンジ、レイ、アスカのハウステンボス限定の描き下ろしイラストを使用したグッズも見逃せない。
このほか、竹下製菓のロングセラー商品で、九州の人々に長年親しまれる「ブラックモンブラン」をお菓子にした「クランチチョコ」も、初号機デザインのパッケージで登場する。ここでしか手に入らない特別なアイテムは、思い出を持ち帰る記念品としてはもちろん、自分へご褒美や大切な人へのお土産としても喜ばれるだろう。
ハウステンボス「迎撃要塞都市 ハウステンボス」の新コンテンツのうち、グレードアップした「NERV 佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様 ホテルデンハーグ特別室」は9月11日12時より予約受付がスタートする。また、各種グルメ、一部を除くグッズは11月6日より順次発売される。詳細は特設サイトまで。
画像提供:ハウステンボス
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