「救いがなさすぎる」「いやあああああああ」涙腺崩壊…戦いの行く末で暗示された“新たなる事実”に視聴者ザワつく!?「鎧真伝サムライトルーパー」第21話【ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「救いがなさすぎる」「いやあああああああ」涙腺崩壊…戦いの行く末で暗示された“新たなる事実”に視聴者ザワつく!?「鎧真伝サムライトルーパー」第21話【ネタバレあり反応まとめ】

サムライトルーパーと十勇士の連合軍が天導界との最終決戦に挑む中、羅真我(ラマガ)が横槍を入れる形でそのバトルに介入。サムライトルーパーと十勇士を2つに分断すると、凱の肉体を乗っ取って、サスケを除く十勇士に次々と刃を突き立てました。

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TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール第21話「ケイコク」場面写真
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール第21話「ケイコク」場面写真 全 8 枚 拡大写真

サムライトルーパーと十勇士の連合軍が天導界との最終決戦に挑む中、羅真我(ラマガ)が横槍を入れる形でそのバトルに介入。サムライトルーパーと十勇士を2つに分断すると、凱の肉体を乗っ取って、サスケを除く十勇士に次々と刃を突き立てました。

そこへサスケが慌てて駆けつけるものの時すでに遅し。彼はその場で息絶えた仲間たちの姿を目の当たりにします。8月25日に放送されたTVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第20話「シメイ」で衝撃的なラストを迎えた本作は、翌週の最新エピソード第21話「ケイコク」にて、その悲痛なストーリーの続きを描きました。

敵方のキャラクターながら第1クールから人気があり、第2クールではサムライトルーパーとの交流を経て完全に“仲間”になった十勇士たち。そのためタイムラインにはリアルタイムで視聴したファンの「せっかく間に合ったと思ったのに、また共闘出来ないの?」「サスケ!! お願い!! 死なないで……」といった悲痛な叫びで埋め尽くされることに。一縷の望みをかけて視聴したファンの涙を誘っていました。

しかし悲しみに浸るのもつかの間。次回予告では初めて明かされる爆弾発言が飛び出し、再びタイムラインをザワつかせます。そこではいったい何が提示されたのか……?

本稿ではそれら予告を含む第21話「ケイコク」の中身を紹介するとともに、おもに十勇士にまつわる視聴者の反応をお届けします。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

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覇業の盾(はぎょうのたて)を手に入れるには、5つの洗礼者の命を覇道の鏡(はどうのかがみ)に取りこむ必要があります。そのためにラマガの刃の前に次々と倒れていくカマノスケ、セイカイニュードー、イサニュードー、サイゾウ。ここで命尽きたらサスケやサムライトルーパーにとって大きな負担になることは分かっていても、それでもラマガを止めなければならない……。そうやって挑んだものの、凱の肉体を乗っ取って実体を得たラマガは圧倒的に強く、たちまち命を奪われてしまいました。

「兄者……」

「イサ……」

「来世もまた弟として……」

「兄として……」

「……共に歩もう」

カマノスケに続き、グータッチで別れを告げるイサニュードーとセイカイニュードー。最期まで仲良し兄弟として生きたセイカイとイサに、視聴者も手の震えが止まりません。その“結末”は前回のラストで分かっていたものの、実際に何があって命尽きたのか、その部分が描かれると自然と悲鳴が上がりました。

「いやあああああああああああ、カマちゃああああ」「入道兄弟、泣かせる」。とくに弟のイサニュードーはこれまでずっと仮面で顔を隠していたこともあり、ようやく明かされた素顔に、「せっかくイサちゃんの素敵なお顔見れたのに……」「こんな形でお顔出るなんて」「素顔見たいと思ってたけど、こんな形じゃないよ……」と別れを惜しむ声が止まりません。

もちろんサイゾウにも「サイゾウ……なんて優しい顔……」と諦めの色が混じった声がかけられていました。

サスケが到着したのはまさにその瞬間です。サイゾウは仲間たちの名を呼ぶサスケの声を聴きながら、彼に後を託して命果ててしまいました。

一方、第3の関所には四獣士のひとりであるゴメイが待機していましたが、そこへ四獣士の水晶を奪おうとするインメイが登場。シメイの命を奪ったように、ゴメイからも水晶を奪おうとします。

どうやら四獣士はかつてひとつの存在だったようで、サムライトルーパーたちが攻めこんだことで生じた混乱に乗じ、水晶を奪うことで完全体になろうとしている様子。そしてそれは果たされてしまい、サムライトルーパーや十勇士の知らないところで事態が進行していました。

また凱を欠いたサムライトルーパーの4名は、第2の関所がある異空間から解放されずに足止めを食らっていました。第1の関所では門番のガイメイを倒せば解放されたのになぜ……?

さらに初代サムライトルーパーが守っていた人間界でも異変が……。倒した天導兵が消えるという、これまでにない事態が見られます。視聴者は初代サムライトルーパーとして1988年から同役を担当する草尾毅さん、佐々木望さん、西村朋紘さんに「草尾さん、佐々木さん、西村さんの安定感と懐かしさ……トルーパーってこれ」と思いを寄せますが、事態が目まぐるしく変わるため、落ち着いて思い出に浸っている余裕などありません。サグメ、インメイ、ラマガがそれぞれの思惑を達成しようと暗躍する中、今はラマガと対決するサスケや、サスケの後を追うサムライトルーパーたちに集中します。

サムライトルーパーと十勇士は、かつて敵対する者同士として剣を交えた関係でした。しかし天導界の侵略が人間界と妖邪界に及び、お互いに共闘する仲になってからは、急速にその距離を縮めました。

十勇士たちは連携を取るために漢字テストを受けさせられ、それがクリアできなければ「俺たちの推し曲を演奏してもらう」と大和に約束させられます。もちろんそれ以外にも、ともに訓練に励み、ともにフロに入り、寝食をともにしました。

そのため、サムライトルーパーが純の錫杖のパワーに助けられながらサスケに合流した時は、十勇士の無残な姿に衝撃を受けるとともに、大事そうに楽譜を胸にしまっていた事実に拳を震わせます。

視聴者も「いやだからしんどいって、約束の楽譜とかさあ」「ちゃんと約束守るつもりだったんだ……」「こっそり練習してたの…」「悲しすぎる…」と再びその死を惜しみました。

こうしてサスケに合流したサムライトルーパーの4名ですが、十勇士のパワーを宿したラマガにはまったく歯が立たず、金縛りによってその場に縫いとめられてしまいます。

たったひとりでラマガに立ち向かうしかないサスケと、それをただ傍観するしかないサムライトルーパーたち。しかしサスケも一方的にやられるだけでなく、「もういい!」と止めようとする仲間たちに悲壮な覚悟で告げます。

「お前らだったらやめるのか……? オレも、ヒーローだからよ……。よく見とけ、これがオレの……。“オレたち”の最期の攻撃だ!!」

そして助けた子供から“お守り”としてもらった折り紙の手裏剣をラマガに投げつけました。

「本当にヒーローだ」「遺言みたいなこと言うのやめて」。視聴者も嫌な予感を察知します。それと同時に「あの時の折り紙……」「手裏剣、まだ持ってた……!! 泣いちゃうわ」「泣いてまうやろがい!」と、“思い出の手裏剣”に息を飲みました。

しかしサスケの渾身の一撃はラマガに先読みされていたせいで無効に。サイゾウがサスケに後を託したつもりの“奥の手”は、すっかりラマガに見透かされていたのでした。

ついにサスケまでラマガの手にかかり、その胸には走馬灯が……。

人間たちを避難させた時はヒーロー扱いされ、戸惑いつつも戦う意味をはじめて知りました。大和とはケンカしつつも、楽しく特訓やセッションをしました。人間らしさを学ぶという名目でメイドコスプレもしました……。

「ねえ、サスケ、貴方までいなくなっちゃったら救いがなさすぎるよ」「もう色んな感情でいっぱいいっぱい…」「張り裂けそう」「十勇士推しにはおつらぁい」

こうしてラマガはサスケの命を覇道の鏡に取りこむことで覇業の盾を入手。そこへラマガと決着をつけようとしたサグメが現れ……。
と、ここで今週は終わりかと思いきや、最後の最後で爆弾が! なんと予告で「我が子」なるワードが……!?

「え? 凱はサグメ様の子??」「夫婦なのか!?」「しれっと最後にぶっ込んで来たな……」

次回は9月8日。凱の出生の秘密がついに明かされるのか……!?

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◆◆◆『鎧真伝サムライトルーパー』放送情報◆◆◆

TOKYO MX 毎週火曜23時30分~

関西テレビ 毎週火曜25時19分~

BS11 毎週水曜24時~

■見放題先行配信サイト

2026年7月8日(水)より毎週水曜0:00~

dアニメストア、U-NEXT、アニメ放題

■見放題配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

ABEMA、FODプレミアム、J:COM STREAM、TELASA、DMM TV、バンダイチャンネル、Prime Video、milplus見放題パックプライム、Lemino

■都度課金配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

J:COM STREAM、TELASA、バンダイチャンネル、ビデオマーケット、Prime Video、music.jp、milplus、HAPPY!動画、ムービーフル、ニコニコチャンネル

■見逃し無料配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

TVer、カンテレドーガ、ABEMA

※2026年7月11日(土)より毎週土曜0:30~

ニコニコ生放送

【STAFF】

原作:矢立 肇

監督:藤田陽一

シリーズ構成・脚本:武藤将吾

メインキャラクターデザイン:室田雄平

ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ

ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎

アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也

総作画監督:山中純子・田中智子

メインアニメーター:西村博之

画面設計デザイン:齋藤 瑛

美術監督:田山 修

色彩設計:田中美穂

CGディレクター:鈴木雅臣・板村拓海

撮影監督:石黒瑠美

編集:坂本久美子

音響監督:田中 亮

音楽:片山修志(Team-MAX)

第2クールOP主題歌:Dannie May「BAD遺伝子」

第2クールED主題歌:カラノア「ばけもん」

アニメーション制作:サンライズ

製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

【CAST】

凱:石橋陽彩

上杉魁人:榎木淳弥

北条武蔵:村瀬 歩

北条大和:武内駿輔

石田紫音:熊谷健太郎

織田龍成:増田俊樹

新垣美麗:Lynn

ナスティ柳生:木下紗華

山野 純:下野 紘

真田 遼:草尾 毅

羽柴当麻:野島裕史

伊達征士:置鮎龍太郎

毛利 伸:佐々木 望

秀 麗黄:西村朋紘

羅真我:小西克幸

サスケ:佐藤拓也

サイゾウ:鳥海浩輔

カマノスケ:寺島拓篤

セイカイニュードー:杉田智和

イサニュードー:天崎滉平(崎は「たつさき」)

ネヅ:鈴村健一

アナヤマ:沢城千春

ウンノ:竹内良太

カケイ:遠藤大智

モチヅキ:熊谷俊輝

ヤシマノサグメ:坂本真綾

インメイ:子安武人

ゴメイ:前野智昭

シメイ:遠藤 綾

ガイメイ:白熊寛嗣

(C)SUNRISE

《気賀沢 昌志》

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