『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が防災ブランド「BUNKER」とコラボ。2026年9月1日「防災の日」を記念し、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデル「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」の正式予約販売が開始された。

『攻殻機動隊』は、情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔だ。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、TVアニメ『ダンダダン』など国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手掛けるシリーズ最新作として7月より放送中だ。TVアニメ『ダンダダン』副監督などサイエンスSARUによる数多くの作品での活躍が目覚ましく、本作が初監督となるモコちゃんが監督を務める。

このたび、本作が防災ブランド「BUNKER」とコラボ。防災バックパックが登場した。


本商品は、BUNKERが企画・開発した「電源と通信を持ち運べる防災バックパック」をベースに、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の世界観を融合させた特別仕様のモデル。「未来の災害に、未来の装備を。」をコンセプトに、日常から持ち歩きたくなる防災バックパックを目指した。


作品のファンには所有する楽しさを。そして、防災を意識する人には、実際に災害への備えとして活用できる機能性を。エンターテインメントと防災という異なる領域を掛け合わせることで、これまで防災に関心を持つきっかけがなかった人にも、「備える」という行動に目を向けてもらうことを目指している。

BUNKER SIGNAL PACKは、災害時に必要となる「電源」と「通信」を生み出し、持ち運ぶことをコンセプトに開発されたバックパックだ。バックパック本体に加え、付属の隠しソーラーパネルを組み合わせることで、電源確保をサポート。また、Starlink Miniなどの通信機器との組み合わせも想定し、災害時における「つながる」ための環境を持ち運べる設計としている。

防災用品を自宅に保管しておくだけではなく、日常生活でも使用できるバックパックとして設計することで、「しまっておく防災」から「使いながら備える防災」へという新しいスタイルを提案する。

今回の正式販売開始日は、9月1日の「防災の日」。BUNKERでは、この日に合わせて『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデルを正式発売することで、商品を届けるだけではなく、改めて一人ひとりが「もしものときに何を備えるべきか」を考えるきっかけを提供したいと考えている。

また、本日2026年9月1日よりフジテレビ<火アニバル!!> 23時~『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』にてCM放映が開始。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデル「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」は、2026年9月1日に予約発売が開始。
¥7,848
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
アイテム概要
■商品名:BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION
■発売日:2026年9月1日(火) ※防災の日
■価格:39,800円(税込)
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE



