『僕のヒーローアカデミア』アニメ特別短編「I am a hero too」が、2026年8月3日(月)午前0時より各動画配信プラットフォームで配信開始。成長したキャラクターたちの姿に「感動した」という声が続出した。

「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で10年にわたって連載された、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。 シリーズ世界累計発行部数は1億部を突破する本作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション漫画だ。
それを原作とするTVアニメシリーズが昨年12月にFINAL SEASONの最終回を迎え、通算8期、全170話にわたるシリーズが完結を迎えた。
そして今年2026年は、“ヒロアカ”のアニメ化10周年。記念プロジェクト【僕のヒーローアカデミア The Animation 10th Anniversary】が展開中。そのプロジェクトのひとつとして、8月3日(月)午前0時に各動画配信プラットフォームで配信されるのが『僕のヒーローアカデミア』アニメ特別短編「I am a hero too」となる。
「I am a hero too」は、堀越氏が2024年12月に発売された原作ファンブック「僕のヒーローアカデミア Ultra age」に収録するべく描き下ろした特別読切のショートストーリー。アニメ第4期の【ヒーローインターン/死穢八斎會編】で死穢八斎會の若頭“オーバーホール”こと治崎廻の手からデクが救出した少女・エリが、デクたちの雄英高校卒業から8年後、同じく成長し高校生に。“ヒロアカ”の物語の中で幼い頃「お歌したい」と話し、最終回でもギターケースを背負い笑顔を見せていた彼女が、ある日雄英高校を訪ね、改めて夢に向かおうとする姿が描かれた。
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

雄英高校の職員室を訪れ、「来ちゃった!」と相澤先生にお茶目に挨拶するエリ。職員室にはプレゼントマイクや、教頭になったオールマイトの姿もあった。

しかし、彼女が本来の目的として会いに来たデクは、すでに仕事を終わらせて帰宅してしまっていた。残念がるエリ。

ただエリは、デクに“会う”ことが目的ではなく、「ヒーロー復帰おめでとう!」と伝えたかったのだ。ちょうどその時、下半期のヒーロービルボードチャートが発表されたとテレビで流れ始め……。

そこからあっという間に、エリの路上デビューの日。デクだけではなく、爆豪、ショート、ルミリオン、さらに耳郎や上鳴、配信を通じてお茶子や梅雨が見守る中、エリは歌声を届けるのだった。

わずか6分ほどの映像なのだが、SNS上では「6分ずっと泣きっぱなし」「涙が止まらない」「涙腺ぶっ壊れたわ」「たった6分の満足感よ」といった感想が。エリが笑顔で「I am a hero too」を歌う姿に「大きくなったなぁ」「鳥肌たつ」「歌ってみんなを笑顔にするのも最高のヒーローだ!」などの声があふれていた。
さらに、成長したデクたち1-Aの姿にも「エリちゃんを見守る目が優しくてそれだけで泣いた」「みんなかっこよくなりすぎ!」「その後をまた描いてほしい」とのコメントが寄せられていた。
<配信情報>
■『僕のヒーローアカデミア』特別短編「I am a hero too」
2026年8月3日(月)午前0時 配信開始
<見放題配信>
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(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会


