『ゴジラ』シリーズの最恐怪獣が集まったハズレなしキャラクターくじ「一番くじ」が2026年7月25日より登場。ゴジラ造形の第一人者・酒井ゆうじが手がけたフィギュアなど豪華賞品が用意されている。
日本発の大怪獣・ゴジラ。東宝が製作する映画「ゴジラシリーズ」は、1954年に公開された記念すべき第1作『ゴジラ』以降、これまで全30作品が制作されている。近年は「エヴァンゲリオンシリーズ」の庵野秀明が監督した2016年の『シン・ゴジラ』、米アカデミー賞の視覚効果賞を邦画として初めて受賞する快挙を成し遂げた2023年公開の『ゴジラ-1.0(マイナスワン)』が話題を呼んだ。
2026年11月3日に『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督による最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』が公開を控えている。アニメ化も多く、2021年に全13話がTV放送された『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』は新たなゴジラファンを獲得した。

ゴジラ、バトラ、ゴジラジュニアなどが賞品ラインナップに並ぶ「一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝」の登場だ。
A賞には酒井ゆうじが原型&彩色を担当する「酒井ゆうじ超絶造形コレクション」より、「ゴジラ(2001) SOFVICS 大涌谷出現ver.」が選ばれた。『ゴジラ モスラ キングギドラ大怪獣総攻撃』で大涌谷に出現したシーンをイメージし造形は大迫力だ。
2004年に酒井ゆうじ造形工房10周年を記念してリリースされた「大怪獣総攻撃ゴジラ出現PART2 大涌谷出現」の原型を3Dスキャンし、酒井自身の手で仕上げたものを原型としている。サイズは約23cm。
B賞は『ゴジラVSモスラ』より、「バトラ(幼虫) SOFVICS」だ。
ポージングをはじめ、造形・彩色を酒井がプロデュースする「酒井ゆうじプロデュースコレクション」で、原型は藤本圭紀が担当した。サイズは約19cm、高さ約11cm。

C賞も同じく「酒井ゆうじプロデュースコレクション」から、「ゴジラジュニア」がラインナップ。原型担当は渡辺結樹だ。サイズは約12cm。

D賞のアクリルスタンドシリーズ「ACLLECT -ゴジラ vol.4-」は、シークレット2種に新たなレアリティのポスターレア(PR)が追加された。
E賞はアクリルと立体感のあるラバーがセットになった「ゴジラチャームコレクション」だ。


F賞は「ゴジラグラフィックコレクション」は、B4サイズのクリアポスター、もしくは4枚セットのプリズムステッカーから選べる。ポスターは映画公開当時のポスターデザインを使用している。
G賞「モンスターヘッドマグネット」は、ゴジラ(1966)、メガロ、チタノザウルス、M.O.G.E.R.A.、メガギラス、ゴジラ(2002)の全6種をラインナップ。サイズは約4~7cm。


最後の1個を引くと手に入るラストワン賞は「ゴジラ(2001) 夜間戦闘 SOFVICS 熱線放射ver.」だ。A賞と同じ「酒井ゆうじ超絶造形コレクション」で、ラストワン賞用の彩色も酒井によるもの。
発光している様子が劇中の印象どおりに仕上げられ、A賞と少しボディ色が違うところもポイント。

「一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝」は7月25日より順次発売予定、一番くじONLINEは7月27日17時より販売開始予定。ミニストップ、デイリーヤマザキ、書店、ホビーショップ、ゴジラストア、一番くじ公式ショップなどで取り扱う。1回900円(税込)。
・店頭販売:2026年7月25日(土)より順次発売予定
・オンライン販売:2026年7月27日(月)17:00より販売開始予定
・価格:1回900円(税込)
・取扱店:ミニストップ、デイリーヤマザキ、書店、ホビーショップ、ゴジラストア、一番くじ公式ショップ、一番くじONLINEなど
・ダブルチャンスキャンペーン期間:発売日~2026年10月末日
【賞品ラインナップ】
・A賞:ゴジラ(2001) SOFVICS 大涌谷出現ver.
・B賞:バトラ(幼虫) SOFVICS
・C賞:ゴジラジュニア フィギュア
・D賞:ACLLECT -ゴジラ vol.4-(ランダム全12種)
・E賞:ゴジラチャームコレクション(選べる全7種)
・F賞:ゴジラグラフィックコレクション(選べる全12種)
・G賞:モンスターヘッドマグネット(ランダム全6種)
・ラストワン賞 ゴジラ(2001) 夜間戦闘 SOFVICS 熱線放射ver.
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