7月3日は“涙の日”!「あの花」「CLANNAD」「Angel Beats!」…感動の名作5選を発表【ABEMA】 | アニメ!アニメ!

7月3日は“涙の日”!「あの花」「CLANNAD」「Angel Beats!」…感動の名作5選を発表【ABEMA】

新しい未来のテレビ「ABEMA」は2026年7月3日(金)の「涙の日」にあわせ、涙活にぴったりな感動アニメ5作品を発表。それぞれ「ABEMA」で無料で楽しむことができる。

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『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
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新しい未来のテレビ「ABEMA」は2026年7月3日(金)の「涙の日」にあわせ、涙活にぴったりな感動アニメ5作品を発表。それぞれ「ABEMA」で無料で楽しむことができる。

7月3日はドライアイ研究会が制定した「なみだの日」(日本記念日協会認定)。目の健康に重要な「涙(なみだ)」の正しい知識を伝える啓発活動が行われている。

このたび「涙の日」にちなんで、ABEMAは「思い切り泣ける“涙活アニメ5選”」を発表。往年の名作から現在シリーズ放送中の話題作まで、多彩なラインナップとなっている。

1作品目は「あの花」でお馴染みの『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。長井龍雪(監督)、岡田麿里(脚本)、田中将賀(キャラクターデザイン)らによるオリジナルアニメ作品だ。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

事故で亡くなったはずの少女・めんまが、かつての幼なじみ・じんたんの前に現れたことをきっかけに、疎遠になっていた幼なじみグループ“超平和バスターズ”が再び集まり、めんまの願いを叶えるため動き出す青春群像劇が描かれる。友情や別れ、仲間たちの絆を描いた感動的なストーリーは、多くの視聴者の涙を誘う名作として愛され続けている。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

2作品目は『CLANNAD』。Keyによる恋愛アドベンチャーゲームを原作としたアニメ作品で、TVアニメ『CLANNAD』、そして続編となる『CLANNAD ~AFTER STORY~』の2度にわたりアニメ化された。

『CLANNAD』

シリーズを通して家族や友情、恋愛、そして人生をテーマにした物語を描く。心揺さぶる数々の名シーンや、家族の大切さを描いたストーリーは、“泣けるアニメ”の代表作として今なお多くのファンに愛されている。

『CLANNAD』

3作品目は『Angel Beats!』。『CLANNAD』『AIR』などで知られるゲームブランド・Keyの麻枝准が原作・脚本を手がけたオリジナルアニメ作品だ。

『Angel Beats!』

死後の世界を舞台に、さまざまな事情を抱えた少年少女たちが“人生”と向き合っていく姿を描く物語。笑いあり、バトルありの物語の中で描かれる仲間との絆や別れ、感動のラストは、多くのファンの心に残る名シーンとして語り継がれている。

『Angel Beats!』

4作品目は『Re:ゼロから始める異世界生活』。長月達平によるライトノベルを原作とした異世界ファンタジーで、2026年4月より4th seasonとなる「喪失編」が放送され、同年8月より後編「奪還編」の放送が予定されている。

『Re:ゼロから始める異世界生活』

異世界に召喚された主人公・ナツキ・スバルが、死ぬと時間が巻き戻る“死に戻り”の力を駆使して、大切な人々を守るため幾度となく過酷な運命に立ち向かっていく物語。絶望を乗り越えながら仲間との絆を深めていく姿や、何度も困難に立ち向かうスバルのひたむきな姿が多くのファンの心を揺さぶり、世界的な人気を誇る異世界ファンタジーとして支持を集めている。

『Re:ゼロから始める異世界生活』

5作品目は『クレヨンしんちゃん』。臼井儀人による大人気ギャグ漫画を原作とした、言わずと知れた国民的アニメだ。

『クレヨンしんちゃん』

イタズラ大好きな5歳児・野原しんのすけを中心に、野原一家や幼稚園でのドタバタ劇を描く日常ギャグコメディでありながら、家族や友情をテーマにした心温まるエピソードも数多く描かれる作品。劇場版では『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』をはじめ、大人も涙する感動作が高い人気を集めるなど、笑いだけでなく感動も味わえる作品として多くのファンを魅了している。

『クレヨンしんちゃん』

それぞれ個性あふれる魅力や感動ポイントを持つ5作品。「涙の日」のみならず、心揺さぶる感動作を見たいときは、この5作品で思い切り涙活しよう。

(C)ANOHANA PROJECT
(C)VisualArt's/Key/光坂高校演劇部
(C)VisualArt's/Key/Angel Beats! Project
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK

《堀めぐみ》

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