6月24日の「UFOの日」にちなみ、新しい未来のテレビ「ABEMA」で見られる、個性豊かな宇宙人や異星人たちが登場するアニメ3作品を紹介する。
「UFOの日」は、1947年にアメリカの実業家であるケネス・アーノルド氏が9個の空飛ぶ円盤を見たことがきっかけに制定された。
『ダンダダン』は、「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載中の龍幸伸による人気漫画を原作としたオカルティックバトル&青春物語。霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ(綾瀬桃)と、同級生でオカルトマニアのオカルン(高倉健)が、迫りくる怪奇や宇宙人との戦いに挑む姿が描かれる。

本作では、セルポ星人をはじめとした個性豊かな宇宙人たちが続々と登場。オカルトとSFが融合した独特の世界観や、予測不能な展開が多くのファンを魅了している。

『銀魂』は、「週刊少年ジャンプ」にて連載された空知英秋による大人気漫画が原作。“天人(あまんと)”と呼ばれる異星人らによって支配された架空の江戸を舞台に、甘党で無鉄砲な侍・坂田銀時が、新八や神楽ら仲間たちとともに、万事屋(よろずや)へ持ち込まれるさまざまな依頼や事件を解決していく姿が描かれる。

作中にはさまざまな種族の天人が登場し、地球人と共存する独特の世界観も本作の魅力。シリアスなストーリーからギャグ、パロディ、人情劇まで縦横無尽に展開される物語が、多くの視聴者に愛されている。

『ケロロ軍曹』は、1999年より「月刊少年エース」(KADOKAWA)にて連載中の吉崎観音による大人気漫画が原作。地球侵略のためにやってきたケロン星人のケロロ軍曹とその小隊メンバーたちが、日向家での居候生活を送りながら巻き起こすドタバタコメディが描かれる。

侵略者でありながら地球の暮らしにすっかり馴染んでしまったケロロたちの姿や、個性豊かなケロン星人たちによるコミカルなやり取りも本作の見どころ。笑いあり、友情ありのドタバタコメディとして、世代を超えて愛され続けている。

(C)龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP
(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
(C)吉崎観音/KADOKAWA・BNP・テレビ東京・NAS・BV


