『宇宙戦艦ヤマト 2199』シリーズ最新作の『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、現在「第六章 碧い迷宮」が上映中だ。このたび本作と「実物大ユニコーンガンダム立像」とのコラボビジュアルが到着した。またYouTubeでは、東京上空を飛行するヤマトの姿が描かれた「第六章 碧い迷宮」の本編冒頭映像が公開された。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて全七章(全26話)に再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作だ。タイトルの「3199」とは千年後のことなのか。敵対者として現れたデザリアムと地球には、どんな秘められた関係があるのか。前作ラストで示された驚きは、拡大の一途をたどっていく。
また、ドラマ面もますます充実する。敵士官アルフォンに捕らえられた森雪、自責の念から逃れられない古代進という2人の愛は、別離の試練にさらされる。さらに、スターシャの遺児サーシャも大きく関わってくる。登場人物全員が意志をもって行動することで緊張感にあふれた激戦が展開し、その戦いの意味が改めて問いかけられる。はたして、キーワード「REBEL(反逆)」が意味するものとは。
「第六章 碧い迷宮」では、時空結節点を越えた宇宙戦艦ヤマトが、未来ではなく2026年の東京に辿り着く。そこはあのガミラスとの戦いの、はるか以前。遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球である。この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。デザリアムが為そうとする「歴史改変」と同じ誘惑が、土門竜介の眼前に広がる。
人類がデザリアム化する未来も、戦争の歴史も、消えるかもしれない。宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。それでも――平和は残る。悲劇を変えたいと願う想い。赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、ヤマトは黒く変貌していく。はたして、その航跡の先に待つものは。
このたび、そんな本作と「実物大ユニコーンガンダム立像」とのコラボビジュアルがお披露目された。上映中の「第六章 碧い迷宮」には、宇宙戦艦ヤマトが2026年の東京上空に出現するところからスタートする驚きの展開がある。その本編では、ヤマトがお台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」の上空を飛行するシーンが描かれた。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』で総監督を務める福井晴敏は『機動戦士ガンダムUC』のストーリーも担当しており、本ビジュアルはその縁から成立したもの。『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜が新たに描き下ろした。『宇宙戦艦ヤマト』シリーズと『機動戦士ガンダム』シリーズのコラボレーションに注目だ。
『宇宙戦艦ヤマト 2199』シリーズ最新作の『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、現在「第六章 碧い迷宮」が上映中。次回作にして最終章にあたる「第七章 虹色の輪廻」が、10月30日より上映される。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』
2026年6月26日(金)より上映中
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』
2026年10月30日(金)上映開始
◆メインスタッフ
原作:西崎義展(崎は「たつさき」) 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏 脚本:岡 秀樹
キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加 プロップデザイン:枝松 聖・原 由知
美術監督:佐藤理来(インスパイアード)・板井理英子(インスパイアード)・細井友保 色彩設計:福谷直樹 撮影監督:堀野大輔
CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 編集:今井大介 音楽:宮川彬良・兼松 衆 宮川 泰
音響監督:吉田知弘 オリジナルサウンドエフェクト:柏原 満 アニメーション制作:サテライト
アニメーション制作協力:studio MOTHER・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室
製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
◆メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ アベルト・デスラー:山寺宏一 真田志郎:大塚芳忠
島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔 北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍
藤堂信乃:塩田朋子 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦 アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬
ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会 (崎は「たつさき」)
(C)サンライズ



