緒方恵美さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「地縛少年花子くん」花子くん、1位は「ジャンプ」原作の人気キャラが同率で…!? <26年版> | アニメ!アニメ!

緒方恵美さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「地縛少年花子くん」花子くん、1位は「ジャンプ」原作の人気キャラが同率で…!? <26年版>

アニメ!アニメ!では、緒方恵美さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて、「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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『地縛少年花子くん2』キービジュアル(C)あいだいろ/SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん2」製作委員会
『地縛少年花子くん2』キービジュアル(C)あいだいろ/SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん2」製作委員会 全 11 枚 拡大写真

6月6日は緒方恵美さんのお誕生日です。

緒方恵美さんは、1992年に『幽☆遊☆白書』の蔵馬役で声優デビュー。第7回声優アワードでは、声優という職業をメディアを通じて広めた人物に贈られる高橋和枝賞を受賞し、第16回では主演女優賞に輝きました。

2025年から2026年にかけては、『地縛少年花子くん2』や『呪術廻戦 死滅回游 前編』といった話題作の続編から、『異修羅』や『デッドアカウント』などの最新作まで、多彩な作品に出演しています。

誕生日当日の6月6日には、バースデーライブ「YELL ROCK BEST!」が開催予定。声優事務所・Breathe Artsの代表も務めており、後進の育成にも取り組んでいます。

そこでアニメ!アニメ!では、緒方恵美さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを実施しました。5月19日から5月26日までのアンケート期間中に244人から回答を得ました。
男女比は男性約20パーセント、女性約80パーセントで、女性がかなり多め。年齢層は19歳以下が約35パーセント、30代が約20パーセント、40代が約25パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2024年結果:https://animeanime.jp/article/2024/06/06/84743.html

    ■「ジャンプ」の名キャラが同率首位に!


    第1位


    1位は『呪術廻戦』の乙骨憂太と『幽☆遊☆白書』の蔵馬が同票。支持率は約19パーセントでした。
    TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」キービジュアル(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
    『呪術廻戦』の乙骨憂太は、東京都立呪術高等専門学校に所属する呪術師。『劇場版 呪術廻戦 0』では主人公を務め、幼なじみ・祈本里香にまつわる呪いの物語が描かれました。
    読者からは「入学当初は自信なさげだった乙骨が、仲間や恩師と出会って変化していきます。戦闘では余裕すら感じる返し文句を放つ場面もあり、気弱さから頼もしさへと移り変わるお芝居が本当に素晴らしかったです」や「幼なじみの里香ちゃんとの婚約指輪を大事にしている一途さがたまりません! とくに好きな言葉は“失礼だな 純愛だよ”と“蝶よりも花よりも 丁重に扱え…!!”です。“嫌いになんてならないよ”も言われてみたい」と、印象的なセリフを挙げたコメントが届いています。


    第3期『死滅回游 前編』では、2年生になった乙骨が本格的に登場。「『0』の序盤では気弱でおっとりとしていましたが、『死滅回游』では虎杖悠仁の処刑人という立場に。穏やかながらもダークな乙骨に痺れました」や「1年生と2年生の演じ分けが見事で、少年らしいか細い声から、青年らしい頼もしい声への変わりように驚きました。黒沐死との戦いで見せた大胆な一手も衝撃!」と、最新作での活躍に注目する声も多く集まりました。

    『幽☆遊☆白書』の蔵馬は、かつて妖狐として恐れられていた妖怪。現在は人間界に転生し、南野秀一として暮らしています。読者からは「緒方さんの声優デビュー作で、“原点にして頂点”という言葉は、まさに蔵馬のためにあると思います。優しさと恐ろしさを兼ね備えた妖しい声色に酔いしれました」や「優しくて力強いボイスが、ミステリアスで妖艶な蔵馬を際立たせています。もう30年以上の推しです」といったコメントがあり、「初恋のキャラクター」というコメントも目立ちます。
    『幽☆遊☆白書』(c)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年 (c)ぴえろ/集英社 (c)1994「幽遊白書 冥界死闘篇 炎の絆」製作委員会

    また「アニメ25周年で再び演じられた蔵馬は、見た目は少年ながら、中身は長い時を生きた妖怪であることが感じられてカッコよかったです」との声も。「週刊少年ジャンプ」連載のキャラクターが同順位で並ぶ結果となりました。

    第3位


    3位は『地縛少年花子くん』の花子くん。支持率は約17パーセントで、昨年の5位からトップ3に入りました。
    花子くんは、かもめ学園七不思議の七番目「トイレの花子さん」として知られている怪異です。読者からは「トイレのドアから手が出てきて聞こえる“はーあーい”の第一声で、一気に引き込まれた。声変わりしたばかりのような響きがぴったり合っていて、表情に合わせて声色がコロコロと変わるところも魅力たっぷり」や「怪異なのに中学生らしいテンションの高さが可愛い。その一方で、ふとした瞬間にゾクッとする恐ろしさも堪能できます」と、奥行きのある演技に称賛が集まっています。


    「私がアニメファンになったきっかけが『花子くん』でした。こんなに夢中になれる作品に出会ったのは初めてで、好きなものを好きだと言える嬉しさを教えてもらいました。今もたくさんの幸せをもらっています」と、キャラクターとの出会いを振り返るコメントも寄せられました。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジには「14歳の思春期ならではの危うさや幼さが伝わってきました。“逃げちゃダメだ”という心の叫びは、アニメファンなら誰もが知っている名台詞です」。
    『BLEACH』ティア・ハリベルには「セクシーな衣装に身を包んでいますが、性格はクールで思慮深いハリベル。『千年血戦篇』のアニメでは原作以上に出番が増えていたので、7月から放送の最終クールでも存在感を見せてくれたら嬉しいです」。

    『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』苗木誠には「特別な才能を持たない普通の高校生でありながら、抽選で希望ヶ峰学園に入学した“超高校級の幸運”の持ち主。唯一の取り柄は前向きな性格で、“希望は、前に、進むんだ!”というセリフが彼を象徴しています」。
    『idol show time』兎美リトには「14歳の少年アイドルを演じていて、可愛らしさに加えて、大人びた雰囲気もあって最高です! 弟のコトを演じた朴璐美さんとのデュエットも聴き応えたっぷり」と、ドラマCDプロジェクトにも投票がありました。



    今回のアンケートでは、近年の話題作と往年の名作のキャラクターが並ぶ結果に。世代を超えて愛されるキャラクターが数多くランクインしています。
    次ページの全体ランキングもお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [緒方恵美さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2026年版]
    1位 乙骨憂太 『呪術廻戦』
    1位 蔵馬 『幽☆遊☆白書』
    3位 花子くん 『地縛少年花子くん』
    4位 碇シンジ 『新世紀エヴァンゲリオン』
    5位 狛枝凪斗 『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』
    6位 天王はるか/セーラーウラヌス 『美少女戦士セーラームーンS』
    7位 月城雪兎 『カードキャプターさくら』
    8位 柚木司 『地縛少年花子くん』
    9位 苗木誠 『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』
    10位 武藤遊戯 『遊☆戯☆王』(アニメ第1作)

    (回答期間:2026年5月19日~5月26日)

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    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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    《高橋克則》

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