「あ~エモい」「このペア最高」…「日本三國」スーパー菅生タイムでファン大歓喜「最強のイケオジ」&ハナタレ殿継の改心にぐっと来る!! 【第7話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「あ~エモい」「このペア最高」…「日本三國」スーパー菅生タイムでファン大歓喜「最強のイケオジ」&ハナタレ殿継の改心にぐっと来る!! 【第7話ネタバレあり反応まとめ】

TVアニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」が2026年5月18日(月)に放送。絶体絶命のピンチに陥った菅生と殿継の胸熱シーンに「エモい」「何この2人最高」など多くの視聴者から感動の声があがった。

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春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会 全 10 枚 拡大写真

TVアニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」が2026年5月18日(月)に放送。絶体絶命のピンチに陥った菅生と殿継の胸熱シーンに「エモい」「何この2人最高」など多くの視聴者から感動の声があがった。

『日本三國』スペシャルビジュアル

『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の松木いっかによるマンガ。物語の舞台となるのは、核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入したこの国で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく姿を描く。

累計発行部数が100万部を突破した本作が、監督・寺澤和晃、アニメーション制作・スタジオカフカによりTVアニメ化。小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)、潘めぐみ(ナレーション)など豪華キャスト陣が出演する。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

決死の覚悟で大軍に立ち向かった九頭竜城も、開戦から7時間後には陥落。城将・佐藤義長や城将補佐・平泉緋那を含めた多くの兵の殉職が明かされ、SNSには「つらい…」「ギリギリまで頑張ったんだね…」「惜しい人たちだった…」など、最強のモブたちを惜しむ声が相次いだ。

春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

奥越の全支城が陥落したことを知った龍門。「領土は失っても取り戻せるが、人は二度と生き返らない」という言葉に、視聴者からも「人は死んだらおしまいだからな」「重い言葉や」「ある程度領土を捨てても守るべきものがある」と共感の声があがった。

春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

一方、平殿継や菅生強がいる金沢では何やら不穏な動きが。龍門の撤退や中軍率いる長嶺士遼が手取り川を渡っていないことを知った長尾武兎惇が「菅生らを殺すなら今しかない」と、桜虎からの指示にない夜襲を画策したのだった。

武兎惇としては良かれと思っての夜襲だったが、視聴者には絶不評。「功を焦ってるなぁ…」「さすがに厄介オタクすぎる」「吉と出るか凶と出るか…」「失敗しそう」など、あまり良策ではないと感じる人が多かったようだ。

春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

そんな中、未だに縄で縛られ自由が効かない菅生。殿継の部下である玉置准一と束の間のほっこりトークが繰り広げられる中で、菅生が4人の子どもの父親であることや、黄色人種でない者が要職に就けないことなど、さまざまな事実が明かされる。これにSNSでは「4人も!それはおめでたい」「玉ちゃんも苦労してるのね」といったコメントが寄せられた一方、「こんな時に家族の話するなんて…」「生き残れるか?これ…」「フラグにしか聞こえない」など心配の声もあがった。

春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

その直後、視聴者の不安は見事に的中し、玉ちゃんは突如襲ってきた聖夷兵によって瞬殺されてしまう。菅生は縛られている上に4対1という絶望的な状況に立たされるも、並外れた体術で敵を圧倒し、「鬼強い」「縛られてる状態でこれかよ」「もう超人だろ」と衝撃を与えた。

春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

聖夷兵に銃口を向けられ絶体絶命と思われたその時、先に引き金を引いたのは殿継。信頼していた玉ちゃんの亡骸を前に、衛兵が自分の盾になって命を落としたと打ち明ける様子に「部下はちゃんと大事だったんだね」「玉ちゃんはお兄さんみたいな存在だったのかな」「クソガキやと思ってごめん」など同情の声があがった。

春アニメ『日本三國』第7話「金沢夜襲」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

部下を亡くしたショックからか菅生を殺そうとする殿継だったが、1人では生きて大和へ帰れないと察し、菅生の縄を解く。そして、これまでの非礼を詫び、自分に全責任があると頭を下げたのだった。

この姿に視聴者からは「やるやん」「ちゃんと謝れて偉いぞ!」「お前…話せばわかるのかよ!」「ハナタレ坊主からの脱皮」「そのまま育っておくれ」の声が。誠意を受け取った菅生が、足に傷を負った殿継を背負って脱出するシーンは「あ~エモい」「パパじゃん…」「このペア最高」「なんか殿継の右腕になりそう」と感動を呼んだ。

しかしそんな2人は脱出の最中、待ち構えていた武兎惇に銃で撃たれてしまう。菅生が殿継の上に覆い被さり「もうここまでか…」と思われた瞬間に銃声が響き渡ったが、倒れたのは2人ではなく武兎惇の方だった。

武兎惇を撃ったのは、賀来の手回しで金沢に潜伏していた左中将・長嶺士遼。第3話に登場しており、これまでも名前があがっていた人物ではあったが、「誰!?」「ロン毛だけど賀来さんじゃ…ない」「なんかまたカッコいいおじ来た」などのコメントが相次ぎ、あまり視聴者の印象に残っていなかったことが判明してしまった。また、夜襲が始まる前に不審者として報告されるも、盗人だと放っておかれた人物と同じだとわかり「最初に取り逃した不審者か!」「あれ長嶺さんだったんか~!」と驚く視聴者も多かった。

「さらばムートン…」「なんでだろ…めっちゃ好きだった」と惜しまれつつ武兎惇が退場してから5日。青輝と芳経は活発化するデモを見ながら、異常な早さで戦争の話が広まったことに疑問を抱く。青輝が考えを巡らせる中で、賀来に言われた「薪に臥して天を諭すべし これ則ち雌雄を決する鍵と為る」の言葉を思い出し、何かに気づいて走り出したところで第7話は終了した。

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菅生の活躍や殿継の改心、武兎惇の退場など見どころが多く「マジで秒だった」「面白すぎる」「毎週グッと来すぎる」と大好評だった第7話。大和の民を扇動したのは内務卿・平殿器なのか?青輝は一体何に気づいたのか……気になる第8話は、5月25日(月)放送予定だ。(Prime Videoにて毎週日曜21時より世界最速配信)


日本三國

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■TVアニメ『日本三國』作品概要

<配信情報>
2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信
2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTにて地上波先行配信開始

<放送情報>
2026年4月6日(月)24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送開始

<キャスト>
三角青輝:小野賢章
阿佐馬芳経:福山潤
東町小紀:瀬戸麻沙美
龍門光英:山路和弘
賀来泰明:中村悠一
平殿器:長嶝高士
藤3世:木村太飛
輪島桜虎:津田美波
閉伊弥々吉:堀内賢雄
長尾武兎惇:梅田修一朗
九羅亜輝威:咲野俊介
平殿継:村瀬歩
ナレーション:潘めぐみ

<原作>
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)

<スタッフ>
監督:寺澤和晃
シリーズ構成:内海照子
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:田村せいき
色彩設計:小針裕子
撮影監督:木舩颯人
2D/特効:加藤楓菜
筆文字:桐山琴羽
編集:今井大介(JAY FILM)
3D監督:小川耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:Kevin Penkin
制作:スタジオカフカ
製作:日本三國製作委員会 Co-produced with Amazon MGM Studios

<音楽>
オープニング・テーマ:キタニタツヤ「火種」
エンディング・テーマ:Leina「誓い」

(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

《堀めぐみ》

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