『ブルーピリオド』、『ブルーロック』、『はたらく細胞』、『メダリスト』、『進撃の巨人』、『ダイヤのA』の講談社マンガ6作品と、小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する早稲田アカデミーのコラボレーション企画が始まった。『ブルーロック』の絵心甚八や『進撃の巨人』のリヴァイが夏期講習会の新広告を彩るもので、新ビジュアルやWebムービーが公開中だ。

このたびのコラボレーション企画は「本気を教える、ひとがいる。」をテーマに、講談社の大人気マンガ6作品に描かれる「教える人、導く人」に光を当てたもの。
『ブルーピリオド』からは主人公・矢口八虎の通う高校の美術講師で美術部顧問の佐伯昌子、『ブルーロック』からは“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトの全権を握る毒舌コーチの絵心甚八、『はたらく細胞』からは危険から体を守る免疫の中心的役割を担う白血球(好中球)が取り上げられた。

さらに、『メダリスト』からは主人公・結束いのりの境遇と情熱に共感しコーチとして育てることに全力を注ぐ明浦路司、『進撃の巨人』からは主人公・エレンが所属する調査兵団の兵士長で「人類最強の兵士」と称されるリヴァイ、『ダイヤのA』からは主人公・沢村栄純が所属する青道高校野球部監督の片岡鉄心が登場した。


これら新広告ビジュアルは、早稲田アカデミーの公式サイトやSNSで公開されているほか、5月11日からは期間限定で首都圏の特定の路線・駅構内にサイネージとしても展開される。印象的なコピーとともに描かれた、作品ごとに異なる応援メッセージに注目してみたい。
さらに5月8日より、特設サイトではコラボレーション広告に合わせて新Webムービーも公開中だ。『ブルーピリオド』、『ブルーロック』、『はたらく細胞』、『メダリスト』、『進撃の巨人』、『ダイヤのA』のキャラクタービジュアルと「教え、導く人」のメッセージで、「本気を教える、ひとがいる。」を力強く表現する。紙が擦れる音やページをめくる音、シャープペンシルのノック音など、教室に響く音が効果音として取り入れられ臨場感を高めた映像もチェックしてみよう。
<スタッフリスト>
クリエイティブディレクター:山根哲也(ライトパブリシティ)
アートディレクター:木谷友亮(カイブツ)
コピーライター:山根哲也(ライトパブリシティ)、黒川大成(ADKマーケティング・ソリューションズ)、水上晟冶(ライトパブリシティ)
ムービープランナー:黒川大成(ADKマーケティング・ソリューションズ)、水上晟冶(ライトパブリシティ)
プロデューサー:中村彰宏、菅原直哉(nest)
グラフィックプロデューサー:大和稔(ライトパブリシティ)
ムービープロデューサー:片桐広基(太陽企画)
ムービーディレクター:石川結貴(TOKYO)
アシスタントディレクター:岡嶺央(太陽演出)
プロダクションマネージャー:高木駿輝(太陽企画、高は「はしごだか」)、小川葵(太陽企画)
カメラマン:宮川幸大
照明技師:井上真宏
DIT:下川貴洋(株式会社オクト)
カラリスト:マックス・ゴロミドフ(TREE Digital Studio)
音楽プロデューサー:畑中南緒(YUGE.inc)
オフラインエディター:脇川諒(太陽企画)
オンラインエディター:沼田健作(TRES)
コミュニケーションプランナー:加形良介、住田晴奈、上田紗帆(ADKクリエイティブ・ワン)
アカウントエグゼクティブ:岡安勇人、一杉卓磨、中田恵子、土橋裕大、平田美奈、草野達哉(ADKマーケティング・ソリューションズ)
©山口つばさ ©金城宗幸・ノ村優介 ©清水茜 ©つるまいかだ ©諫山創 ©寺嶋裕二 ©講談社



