2023年秋にTVアニメが放送され、日本のみならず海外でも話題になった『暴食のベルセルク』第2期の制作が決定。記念ビジュアルが公開となった。
原作は一色一凛によるライトノベル作品、『暴食のベルセルク~俺だけレベルという概念を突破する~』。小説投稿サイト「小説家になろう」で連載をスタートし、GC ノベルズ(マイクロマガジン社)より文庫版が刊行。また、メディアミックスとして、滝乃大祐によるコミカライズが「コミックライド」(マイクロマガジン社)にて連載中で、累計部数は 220 万部を突破している。
スキルの優劣が絶対の世界で、主人公のフェイトは《暴食》という腹が減るだけのスキルを持ったせいで最底辺の生活を強いられていた。しかしある日、城に侵入した賊を仕留めたことにより、フェイトの持つスキル《暴食》は、殺した相手から、スキル・能力を奪い取るという、とんでもないスキルであることが判明し、そこから世界が一変。大罪の名を冠するスキルを持った意思のある剣、《強欲》のグリードと出会い、闘争の世界に足を踏み入れ、無能と蔑まれた少年は下克上を果たしていく。
TV アニメ第1期では、思いを寄せる聖騎士ロキシーを守るため、理不尽な世の中に抗うため、仲間を守るために奮闘する裏で、自らを滅ぼすかもしれない強大すぎる力、《暴食》スキルとの葛藤が描かれ話題になった。
このたび制作決定にあたり、第2期決定ビジュアルが公開となった。主人公フェイトと聖騎士ロキシーが二人で手を合わせて「2」の文字を作っている。また、ロキシーは第2期より登場する新衣装を身にまとっており、彼らが紡ぐ新しいストーリーへ期待に胸が膨らむ。
TVアニメ『暴食のベルセルク』第2期の続報に期待だ。



