TVアニメ『ダイヤのA act II-Second Season-』第1話「その先へ」が、2026年4月5日に放送。6年ぶりの2シーズン放送が話題となった。
『ダイヤのA』は、寺嶋裕二が「週刊少年マガジン」にて連載した野球マンガが原作。主人公・沢村栄純が高校野球の名門・青道高校に入学し、野球部で御幸一也、降谷暁、小湊春市らと高校野球の全国頂点を目指していくストーリーである。
TVアニメは、2013年に第1期、2015年に第2期が放送。2019年からは新シリーズ『ダイヤのA actII』もオンエアされた。
※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。
1話スタートは、7月20日から始まる。
「やらかすであろう未来のことよりも――大事なのは今、やらかしかねないこの瞬間!ガンガン打たせていくんで、バックの皆さんよろしくおねがいします!」
観客席に、笑顔で呼びかける沢村の姿に、盛り上がる観客たち。沢村の背中には1番の背番号が…!
前日のミーティングで、片岡監督から、沢村は先発を任命される。沢村1人に投げ抜いてもらいたいという監督に、期待に応えたいとやる気を見せる沢村。
大会前、背番号の発表にて、ついに憧れの「1」を渡される沢村だが、喜びと緊張から震えてしまう。
そして7月5日、全国高等学校野球選手権 西東京代表を決める大会がついに開幕。青道は、初戦に法兼学園と試合を行う。
順調に勝ちを進めていく青道だが、マウンドに立つ沢村は、相手のバッターとの対峙に、己を振り返る。「楽に勝てる相手なんていない」。
一点も取られたくないという思いを抱くものの、思い出されるのは、監督からの期待。「明日はできるだけ、沢村1人に投げ抜いてもらいたい」という言葉を、沢村は思い出す。

極度のプレッシャーと葛藤の中、「背負わされてるわけじゃない。自分で背負ってるんだ」と考え直沢村は、無事に相手から三振を取り、試合はコールド勝ちに。
監督は沢村に、飛ばしすぎだと軽く叱責するも、最後までそれで行けと励ます。
6年ぶりの2シーズンの開始に、SNSでは「エースナンバーの沢村くんと御幸先輩の最強バッテリー やっぱ野球はイイなぁ~大好き」「ダイヤのA act 2 s2の1話を観てる……なんか感情的になってる」「はぁ~~~~~~~~最高でした 今後も楽しみだな~!!」といった声が上がっていた。
(C)寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのAact II‐SS‐」製作委員会・テレビ東京

