アクション、ファンタジー、ミステリー、コメディなど、ジャンルの異なる話題作が並び、各作品がそれぞれの魅力で注目を集めました。
そこでアニメ!アニメ!では「2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?」と題した読者アンケートを行いました。3月16日から3月23日までのアンケート期間中に115人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約30パーセント、20代と30代がそれぞれ約25パーセントと若年層が中心でした。
■話題作の続編が同率トップに!
第1位
1位は『呪術廻戦 死滅回游 前編』と『葬送のフリーレン』(第2期)が同票。支持率は約10パーセントでした。

読者からは「結界によって参加者もバトルの色も違っていて、ずっと緊張感があった」や「これまで以上に殺伐とした展開で、次に何が起こるのかまったく読めなくて面白い!」、「映像の美しさが際立っていて、アクションはとくに見応え抜群。初回の虎杖悠仁VS乙骨憂太から引き込まれっぱなし」と、過酷なストーリーとハイクオリティな映像を評価するコメントが寄せられました。

『葬送のフリーレン』は、かつて魔王を倒した勇者パーティの魔法使い・フリーレンが、人間を知るため新たな旅に出る冒険ファンタジー。第2期では弟子のフェルンたちと旅を続ける中で、魔族・神技のレヴォルテとの戦いも描かれました。
読者からは「フリーレンが行く先々で出会う人々との心温まるエピソードに触れて、まるで自分も一緒に旅をしているような気分に。バトル色の強いレヴォルテ編は、アクションが盛り沢山。どちらも楽しめました」や「原作の行間を膨らませるようなアニメオリジナル演出が随所にあって、フリーレンたちが旅を通じて積み重ねてきた関係性がしっかり伝わってきたのが良かったです」との声が。第3期「黄金郷編」の2027年10月放送開始も発表され、今後にも注目が集まります。
第3位
3位は『多聞くん今どっち!?』。支持率は約8パーセントでした。

読者からは「うたげちゃんの“多聞くんは神!”というパワーワードが強烈。おじさんの私の脳にもガッツリ刷り込まれました」や「F/ACEのメンバーは多聞くんに限らず、みんなオンオフ激しめで面白い」、「マンガのテンポの良さはそのままに、歌やダンスもハイクオリティで描いていて、ファンが待ち望んでいたアニメ化でした」と、原作ファンからも好評。第2期を望む声も目立ちました。
■そのほかのコメントをご紹介!
今回のアンケートでは、多くの続編作品が上位を占める結果となりました。前評判の高い話題作が期待に応える一方で、新作にも注目が集まり、今期の充実ぶりを印象づけました。
次ページではトップ20まで公開。こちらもお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?]
1位 『呪術廻戦 死滅回游 前編』
1位 『葬送のフリーレン』(第2期)
3位 『多聞くん今どっち!?』
4位 『メダリスト』(第2期)
5位 『【推しの子】』(第3期)
6位 『アンドロイドは経験人数に入りますか??』
6位 『デッドアカウント』
6位 『拷問バイトくんの日常』
6位 『地獄楽 第二期』
6位 『正反対な君と僕』
(回答期間:2026年3月16日~3月23日)
次ページ:ランキング20位まで公開
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

