「たまごっち」が平成初期を感じるアイテムになって、ハズレなしのキャラクターくじ「一番くじ」に再び登場だ。豊富な各賞ラインナップを用意して、2026年5月1日より店頭販売が行われる(再販)。

「たまごっち」は1996年11月23日に“デジタル携帯ペット”というコンセプトでバンダイから発売され、当時の女子高生を中心に大ブームを巻き起こした。さまざまなバージョンや色で展開するとその人気は日本だけに留まらず、世界各国で愛され、2025年7月31日に国内外累計出荷数1億個を突破。これまで赤外線通信(2004年)、カラー液晶(2008年)、タッチ液晶(2021年)、Wi-Fi機能(2023年)など時代に合わせた機種を全38種をリリースし、現在50カ国以上の国と地域で発売されている。
たまごっちの第四次ブームとなった現在では、1997年海外で販売した「TAMAGOTCHI」を逆輸入した「Original Tamagotchi(オリジナルたまごっち)」、2025年7月に発売した「Tamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス)」が人気だ。

「たまごっち」の懐かしさとキャラクターを楽しめる「一番くじ たまごっち ~令和で発見!!あのころのお部屋とたまごっち~」が待望の再販売だ。2025年8月に発売され人気を博した「一番くじ たまごっち」では、A賞~G賞まで豪華なアイテムが並ぶ。
A賞では初代たまごっちの欧米版「Original Tamagotchi」が一番くじに再登場だ。本体部分がクリア素材&ラメ入りの特別仕様の「一番くじ限定! キラ2レインボー Original Tamagotchi」は、レインボーやキラキラ光るシャボン玉がデザインされて平成感満載だ。

B賞は1997年発売「トリプルキャラコットキーチェーン」デザインの「なつかしまめっちルームライト」。スイッチを付けると部屋が柔らかい光で包まれる。

C賞はパール感のある「てんしっちのたまごっち コンパクトミラー」、D賞は平成レトロデザインの「ときめくテーブルウェア」。


E賞は綿タオル3種、ジャガードタオル3種の「あのころのハンドタオル」、F賞は全20種の「きらきらラバーチャーム」、G賞はプロフィール帳1種とメモ帳&ステッカーセット4種の「なつかしステーショナリー」となっている。



最後の1個を引くと手に入るラストワン賞はサイズ約26cmの「みみっちぴょこぴょこぬいぐるみ」だ。手を握ると片耳がぴょこぴょこと動くギミック付き。

「一番くじ たまごっち ~令和で発見!!あのころのお部屋とたまごっち~」は5月1日より、セブン‐イレブン店舗、イトーヨーカドー店舗、ゆめタウン店舗などで取り扱う。1回700円(税込)。
・店頭販売:2026年5月1日(金)より発売予定
・価格:1回700円(税込)
・取扱店:セブン‐イレブン店舗、イトーヨーカドー店舗、ゆめタウン店舗など
・ダブルチャンスキャンペーン期間:発売日~2026年8月末日
【各賞ラインナップ】
・A賞:一番くじ限定! キラ2レインボー Original Tamagotchi
・B賞:なつかしまめっちルームライト
・C賞:てんしっちのたまごっち コンパクトミラー(選べる全3種)
・D賞:ときめくテーブルウェア(選べる全4種)
・E賞:あのころのハンドタオル(選べる全6種)
・F賞:きらきらラバーチャーム(ランダム20種)
・G賞:なつかしステーショナリー(選べる全5種)
・ラストワン賞:みみっちぴょこぴょこぬいぐるみ
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