舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年12月27日についに閉幕を迎える。そのロングラン公演の裏側にある、キャストとスタッフの覚悟とは。このたび、夢を与え、夢を叶えてきた想いのすべてに新ハリー・ポッター役の小野賢章が迫る特別番組「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP小野賢章と辿るロングランの軌跡」が、2026年2月14日16時30分から放送されることがわかった。

『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ.K.ローリングがジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした、『ハリー・ポッター』シリーズ8作目にあたる作品だ。
小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降、世界中で多くの演劇賞を獲得し好評を博してきた。国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得している。
TBS赤坂ACTシアターにてロングラン上演中の東京公演は総観客数が130万人を突破し、公演数は1400回を達成した。本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できることだろう。
原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽など体感する全てが、観客を魔法の空間に誘ってくれる。
そんな本舞台では今年、映画『ハリー・ポッター』シリーズでハリー役の吹き替え声優を長年務めてきた小野賢章が、ついにハリー役を演じる。このたびの「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP小野賢章と辿るロングランの軌跡」はそんな小野が、この舞台がなぜこれほど長く愛され続けてきたのか「ロングランの魔法」を紐解く特別番組となる。

番組内では1400回を超えて上演を行ってきた劇場で、小野と上野聖太の対談が実現した。開幕からアンサンブル&ハリー役のカバーを務め、今年1月にハリーとして本役デビューした上野。デビューを掴むまでの思いに小野が迫る。
さらに、これまでハリー・ポッター役を演じてきて、ラストイヤーでも同役を演じる向井理、大貫勇輔、吉沢悠、平岡祐太にもスペシャルインタビューが敢行された。オーディションでハリー・ポッター役に選ばれたときの心境や、舞台用に新たに書き下ろされたオリジナルストーリーの魅力、ロングランを乗り越えてきたからこそ語れる舞台裏を明かす。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に新ハリー・ポッター役の小野賢章が迫る特別番組「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP小野賢章と辿るロングランの軌跡」は、2月14日16時30分から放送される。
■番組概要
[タイトル]舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーSP
小野賢章と辿るロングランの軌跡
[放送日時]2月14日(土)午後4時30分~5時(※一部地域を除く)
※放送終了後から12月27日(日)夜11時59分までTVerにて無料配信あり
2月18日(水)深夜1時38分~2時8分(※短縮版)(※一部地域を除く)
[出演者]向井理/大貫勇輔/吉沢悠/平岡祐太/上野聖太/小野賢章 他



