「名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵」声優・あらすじ・キャラクター情報まとめ【金曜ロードショー 1月16日放送】 | アニメ!アニメ!

「名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵」声優・あらすじ・キャラクター情報まとめ【金曜ロードショー 1月16日放送】

2025年1月16日21時から「金曜ロードショー」にて、2016年に制作された『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』が本編ノーカット放送される。こちらでは、あらすじやキャストなどをまとめて紹介する。

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『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2016
『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2016 全 3 枚 拡大写真

2025年1月16日21時から「金曜ロードショー」にて、2016年に制作された『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』が本編ノーカット放送される。こちらでは、あらすじやキャストなどをまとめて紹介する。


見どころはココ!

本作は、原作者・青山剛昌の全面監修によってアニメ第1話「ジェットコースター殺人事件」を完全新作として作り上げたもので、今再び高校生探偵の工藤新一がなぜ江戸川コナンになってしまったのかが描かれている。

原作を忠実に再現しつつも第1話では描き切れなかった各キャラクターの行動や心情が掘り下げられ、まったく新しい物語かのように感じられる。黒ずくめの組織に従いアポトキシン4869を開発するシェリー(灰原哀)など、第1話の段階では登場していなかったキャラクターの活躍にも期待できる。

新一と毛利蘭が運命のトロピカルランドでデートすることになった理由など、謎に包まれていた部分も明らかにされる。その後の物語に繋がる伏線も随所に張り巡らされているだけでなく、第1話の再制作版という側面から『名探偵コナン』初心者がその世界観へ触れる入り口にもなるだろう。

『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2016

あらすじ

高校生探偵の工藤新一(山口勝平)と幼馴染みの毛利蘭(山崎和佳奈)は2人で水族館を訪れていた。その帰り道、突然の雨に蘭がフードをかぶろうとすると、何故か携帯電話が転がり出て、側溝に落ちてしまう。遭遇した事件を解決するために、新一が蘭の携帯電話を勝手にフードの中に移動させていたのだ。買ったばかりの携帯をダメにしてしまった新一に蘭は激怒!そのお詫びとして、新一は新しくできる遊園地「トロピカルランド」に蘭を連れて行くことを約束する。

その頃、黒ずくめの組織のジン(堀之紀)とウォッカ(立木文彦)は米花港にあるバーで一人の男と取引をしていた。男から封筒を受け取り金を渡すが、男が組織のことを嗅ぎまわっているスパイだと気が付いていた彼らは、男を車ごと爆破させる。 巨大な悪が動き出している中、新一と蘭は新しい携帯電話を買いに行くことに。商店街を二人で歩いていると、突然ひったくり事件が発生し―!?

放送情報

2026年1月16日(金)よる9時00分~10時54分

『名探偵コナン エピソード“ONE”小さくなった名探偵』©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2016

キャスト・声優

工藤新一:山口勝平
毛利蘭:山崎和佳奈
毛利小五郎:小山力也
阿笠博士:緒方賢一
ジン:堀之紀
ウォッカ:立木文彦
シェリー:林原めぐみ
江戸川コナン:高山みなみ

スタッフ

原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
プロデューサー:諏訪道彦、米倉功人、近藤秀峰、石山桂一
監督:山本泰一郎
音楽:大野克夫
キャラクターデザイン:須藤昌朋
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
CG監督:植木麻央
撮影監督:山本三良
音響監督:浦上靖之、浦上慶子
編集:岡田輝満
アニメーション制作:TMS V1Studio
製作著作:読売テレビ・小学館・TMS

登場キャラクター

工藤新一(声:山口勝平)

江戸川コナンの本来の姿。以前は迷宮なしの高校生探偵として、新聞に載るほどの活躍を見せた。「東の名探偵」「日本警察の救世主」など、新一を称賛するフレーズは数多い。父は小説家、母は元女優と、両親は有名人。アメリカに拠点を移した親元を離れて日本で一人暮らしをしていたが、組織に飲まされたAPTX4869のせいで小さくなってしまう。

毛利蘭(声:山崎和佳奈)

工藤新一の幼なじみで、本作のヒロイン。探偵の父・毛利小五郎と弁護士の母・妃英理が別居中のため、父の元で暮らす蘭が毛利家の家事を担当。料理上手なしっかり者だ。居候のコナンには姉のように接している。帝丹高校では空手部に所属し、大きな大会で優勝するほどの実力者。雷やお化けは苦手。親友の鈴木園子に冷やかされつつも、新一の帰りを待つ。

毛利小五郎(声:小山力也)

米花町に個人経営の探偵事務所を営む、元刑事の私立探偵。工藤新一の幼なじみ・毛利蘭の父。推理がイマイチのせいで流行らない探偵稼業だったが、コナンが陰で推理を行い「眠りの小五郎」が定着すると、一躍名探偵の仲間入り。お調子者で、酒やギャンブルを好むが、柔道と刑事時代に培った拳銃の腕前はピカ一。弟子に探偵の安室透がいる。

阿笠博士(声:緒方賢一)

工藤邸の隣に住む天才発明家。本名は「ひろし」と読むが、コナンたちからは肩書きと合わせて「はかせ」と呼ばれている。コナンや灰原の協力者であり、ふたりの秘密を知る数少ない人物。少年探偵団を連れてキャンプやピクニックに出かけることも多い。実はまだ52歳と見た目より若く、いまだに独身。

ジン(声:堀之紀)

殺人、密輸、薬の密造などを行う黒ずくめの組織の幹部格。「あの方」と呼ばれるボスの命令に忠実に従う。組織の障害となる人物は容赦なく始末し、裏切り者のシェリー(宮野志保)を捕らえようとした際も、「首から下がなくても」と語った。愛車はポルシェ356A。左利き。当初は髪の色が金髪だったが、後に原作にあわせた銀髪に変更された。

ウォッカ(声:立木文彦)

ジンのことを「兄貴」と呼んで慕い、サポートに徹する大柄な男。裏取引や、潜入行動など、“計画の実行役”となることが多い。しかし時折ドジを踏み、その度にジンからとがめられている。慎重さや注意力に欠ける面があるも、ジンと行動するだけあって、組織の内部事情には詳しいようだ。組織の一員・バーボンとジンの確執を気にかけている様子も。

シェリー(声:林原めぐみ)

本名は宮野志保。組織時代はシェリーのコードネームが与えられるほど優秀な科学者だった。姉の宮野明美がジンに射殺され、死ぬ覚悟で劇薬のAPTX4869を飲んだところ、体が縮んで組織から逃走。現在は阿笠博士の保護のもと、灰原哀として生活する。組織では特にジンがシェリーに執着。髪の毛1本だけで痕跡に気づくほど。ベルモットもシェリー抹殺を企む。

江戸川コナン(声:高山みなみ)

大人顔負けの推理をする小学生だが、その正体は高校生探偵・工藤新一。組織の裏取引現場を目撃した際、口封じのために開発中の毒薬を飲まされ、その結果体が縮んでしまった。新一の生存を隠すため、江戸川コナンと名乗り毛利探偵事務所に居候しつつ、組織の動向を探っている。卓越した推理力は衰えず、毛利小五郎の陰で事件を解決に導く。

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