2025年大晦日第76回NHK紅白歌合戦で世界初パフォーマンスした劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌「IRIS OUT」が早くも伝説になりかけている米津玄師。
SNSでは「公式映像として残して欲しい」との要望が多く上がっていたなか、公式YouTubeチャンネルでは、「さよーならまたいつか!」と合わせて2年連続のNHK紅白歌合戦出場時のパフォーマンス映像が公開されている。
「IRIS OUT」のパフォーマンスは、HANAのゲスト出演やサメライドなど見どころ満載の演出で、総勢100人による圧巻のステージとなった。NHK公式YouTubeチャンネルでの1週間限定公開では、6日間で1,000万回再生を突破。公開終了を惜しむ声が多く寄せられる中、待望の米津玄師 公式YouTubeチャンネルでのアーカイブ公開となった。
そして、第75回NHK紅白歌合戦(2024年12月31日放送)で披露されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」主題歌「さよーならまたいつか!」も視聴可能となっている。
「さよーならまたいつか!」は、「虎に翼」の豪華キャストとの共演という紅白ならではの特別なパフォーマンス映像となっている。なお、「虎に翼」のスピンオフ作品「山田轟法律事務所」は2026年3月に放送予定だ。

あわせて、2025年12月20日に東京・お台場で開催された「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』スペシャル花火 ― IRIS OUT / JANE DOE(ジェーン ドウ) ―」のアーカイブ映像も公開された。
「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』スペシャル花火」の映像は、デンジとレゼの特別フレームとともに、様々な方向から捉えた花火が楽しめる臨場感溢れる内容となっている。ナレーションは劇場版でデンジ役を務める戸谷菊之介氏が担当した。
当日は雨が降りしきる中、多くの観客が来場し大盛況。「IRIS OUTからのJANE DOE、音楽とともにしとしとと降り注ぐ雨の音がレゼの心情に寄り添うようで泣けました」など、映画とリンクした演出に感動した来場者から多くの感想が寄せられた。

「IRIS OUT」は9月15日のリリース以降、国内・国外を含めた歴代チャート記録を次々と塗り替え、"歴代最高記録"を樹立する快挙を達成している。
Billboard JAPAN総合ソング・チャート"JAPAN Hot 100"では史上最高ポイント数を記録し、ストリーミング・ソング・チャートでは日本楽曲史上最高再生数を記録。オリコン週間ストリーミングランキングでは史上最速での1億回再生突破を達成した。
Billboardグローバル・チャート"Global 200"では2週連続5位にランクインし、日本語楽曲の最高位となり歴代最高記録を樹立。Spotifyデイリーバイラルチャートでは50以上の国と地域でチャートインするなど、世界中で大ヒットしている。
『チェンソーマン レゼ篇』も大ヒット中

原作シリーズ累計発行部数3,400万部を突破している漫画『チェンソーマン』を原作とする劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、公開より12月30日までの103日間で観客動員数655.8万人、興行収入100.1億円となり、ついに大台を突破。国内の歴代興行収入トップ49位にランクインした。グローバルでは100以上の国で公開され、12月7日時点で1億1824万ドル(約184億円)を突破と大炸裂している。

