TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期最終回で、第7期の制作決定が発表に。また最終回には、アメリカ合衆国No.1プロヒーローである新キャラクター・スターアンドストライプが登場し、同キャラを演じる朴璐美からコメントも到着した。
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『僕のヒーローアカデミア』(略称:ヒロアカ)の原作は、堀越耕平が「週刊少年ジャンプ」で連載中のヒーローアクションマンガだ。
“個性”と呼ばれる超常能力が存在する世界を舞台に、主人公・緑谷出久(通称:デク)が、個性を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語を描く。
アニメシリーズは、2016年4月にスタートしたTV第1期を皮切りに第5期までオンエアされ、劇場版も第3作まで公開。
そして第6期 第1クールで「全面戦争編」として、敵<ヴィラン>の巨大勢力“超常開放戦線”とその決起を阻止せんとするヒーローたちとのすさまじい戦いを。第2クールでは、「黒いヒーロー編」と題して、周囲の人間を傷つけたくないという思いから雄英高校を出て行ったデクのたった一人の戦いと、焦燥・疲弊する彼を連れ戻そうとするクラスメイトたちのドラマが映し出された。
そして最後、雄英に戻ったデクが、自分一人ではなくクラスメイトみんなで敵<ヴィラン>と戦っていくと強く決意する姿で幕を下ろした第6期。
そんな最終回本編の直後に公開された7期発表映像では、デクの「ひとりじゃない、みんなで勝つんだ」という新録セリフと6期でのクラスメイトたちの姿、そして本作のキャラクターデザインを務める馬越嘉彦による描き下ろしによる第7期の初ビジュアルが。
そこには、プロヒーロー・グラントリノから託されたマントを首に巻き、決意を秘めた表情を見せるデクが線画で描かれてる。
また、第6期最終回本編にアメリカ合衆国No.1プロヒーローのスターアンドストライプ(CV.朴璐美)が登場。
オール・フォー・ワンと死柄木の手により混とんとする日本社会を支援すべきかを各国首脳が議論を交わす中、スターはその結論も待たずに日本へ。オールマイトを「師<マスター>」と呼ぶ彼女は、いったいどんなバックボーンを持ち、どんな力を持っているのか……。
第7期での活躍に期待したい。
<以下、コメント全文掲載>
朴璐美
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僕のヒーローアカデミアにスターアンドストライプ役で参戦します。ここまで熱い想いで作り上げられてきた作品に、こんな大役で臨ませて頂けるなんて、武者震いが止まりません。想いを繋げられるよう、キャシーと共に全身全霊を掛けてやり尽くします。私は崩れない。
<スタッフ>
原作:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 総監督:長崎健司 監督:向井雅浩
シリーズ構成・脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:馬越嘉彦・小田嶋瞳 音楽:林ゆうき
<キャスト>
緑谷出久:山下大輝
爆豪勝己:岡本信彦 轟焦凍:梶裕貴 麗日お茶子:佐倉綾音 飯田天哉:石川界人
エンデヴァー:稲田徹 ホークス:中村悠一 ベストジーニスト:緑川光 オールマイト:三宅健太
死柄木弔:内山昂輝 レディ・ナガン:種崎敦美 オール・フォー・ワン:大塚明夫
(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会