◆第5位「バーソロミュー・ロバーツ(ライダー)」:50票 (6.6%)
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今年の5月に行われたイベント「惑う鳴鳳荘の考察」にて、記憶を失ったサーヴァントとして初登場した「バーソロミュー・ロバーツ」が、アンケートでは第5位に。「フランシス・ドレイク」や「エドワード・ティーチ」らと同じく、生前は海賊として名を馳せていました。
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〔低レア〕を対象とする個性的な特攻を持つ宝具「高貴なる海賊準男爵の咆吼」は、多数の敵と相対することが多かったであろう海賊らしい宝具と言えるかもしれません。★1ゆえにステータスは低めですが、使い方次第では輝く場面があるでしょう。
◆第4位「ガレス(ランサー)」:102票 (13.5%)
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円卓に名を連ねる騎士のひとりであり、「ボーメイン(美しい手)」とも呼ばれる「ガレス」も、このタイミングで実装となりました。以前から『FGO』への参戦が期待されており、2018年の夏イベント「サーヴァント・サマー・フェスティバル!」にて「少女騎士」の名前で登場。当時は真名も含めて謎に包まれていましが、1年越しに実装される運びとなりました。
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アンケートでは、折り返しとなる4位を獲得。他の円卓勢と比べ、レア度では控えめな位置となりましたが、存在感はしっかりと放ったようです。割合で見ても、全体の1割を超える支持を集めており、子犬系の可愛らしさにヤラれてしまった方も多いのでは。
◆第3位「陳宮(キャスター)」:152票 (20.1%)
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4位の約1.5倍もの票数を稼ぎ、全体の2割を占める支持を獲得した「陳宮」がベスト3入り。第2部 3章「人智統合真国シン 紅の月下美人」で登場し、今年の2月に行われた「ボイス&レター・これくしょん! ~紫式部と7つの呪本~」では、しれっとカルデア内に居ついている様子も伺わせました。
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アンケートでは第3位でしたが、「陳宮」の実装はインターネット上で大きな話題となりました。彼の宝具は味方1騎を生贄にするため、擬似的なオーダーチェンジとしても活用可能。バフ・デバフを絡めた宝具の連射や、宝具発動と「スケープゴート」使用による自身の即時撤退で2騎を入れ替えての仕切り直しなど、戦略の幅を広げる要として注目を集めています。
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遠慮無く味方を(時には自分すら)犠牲にする戦略性や、同じく個性的なサーヴァント「赤兎馬」へのツッコミ役としての地位確立など、性能とシナリオでの立ち回りの両面で印象深い「陳宮」。この高順位も納得です。
残ったのは「イアソン」と「シャルロット・コルデー」! 栄冠に輝いたのは、果たして・・・