神アニメーター・井上俊之が考える“本当にすごいアニメーター”とは? | アニメ!アニメ!

神アニメーター・井上俊之が考える“本当にすごいアニメーター”とは?

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「さよならの朝に約束の花をかざろう」(c)PROJECT MAQUIA
「さよならの朝に約束の花をかざろう」(c)PROJECT MAQUIA 全 4 枚 拡大写真
8月7日(火)、TBSラジオ番組『アフター6ジャンクション』内のコーナー「神々の視点」にアニメーターの井上俊之さんが出演し、井上さんの考える本当にすごい”アニメーターの神”の名前を挙げる一幕があった。

井上俊之さんは『ロードス島戦記 (OVA版)』『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『AKIRA』『魔女の宅急便』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』『さよならの朝に約束の花をかざろう』など、数々の名作アニメで原画や作画監督を担ってきた敏腕アニメーター。
『AKIRA』のバイクシーンや『魔女の宅急便』の自転車シーンなど作品の顔となるカットを手掛けることが多く、業界内では「パーフェクトなアニメーター」とも称されている。

番組では井上さんがアニメーションの仕組みや国内外での役割分担の違い、『AKIRA』での現場の雰囲気や時代性などを解説。最後のコーナーで井上さんが神と考えるアニメーター3名の名前を挙げる運びとなった。
→次のページ:1番に挙げたのは、あのアニメ界の巨匠!
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《いしじまえいわ》

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