ガンシェルジュハロ、その圧倒的性能をセイラさんが体感! 「ガンシェルジュ ハロ Night」レポート | アニメ!アニメ!

ガンシェルジュハロ、その圧倒的性能をセイラさんが体感! 「ガンシェルジュ ハロ Night」レポート

『機動戦士ガンダム』の劇中で、主人公アムロ・レイがフラウ・ボウのためにったコミュニケーションロボット「ハロ」。宇宙世紀が舞台のシリーズのみならず、

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ガンシェルジュハロ、その圧倒的性能をセイラさんが体感! 「ガンシェルジュ ハロ Night」レポート
ガンシェルジュハロ、その圧倒的性能をセイラさんが体感! 「ガンシェルジュ ハロ Night」レポート 全 8 枚 拡大写真
『機動戦士ガンダム』の劇中で、主人公アムロ・レイがフラウ・ボウのためにったコミュニケーションロボット「ハロ」。宇宙世紀が舞台のシリーズのみならず、様々なガンダム作品に登場して「ガンタム」シリーズの象徴ともいえる存在となったハロを、実際に手元における日がやってきた。
それが7月25日よりプレミアムバンダイに予約開始となった「ガンシェルジュ ハロ」だ。それを記念して、予約開始前日の7月24日に秋葉原・GUNDAM Cafeにて開催&ネット配信されたイベント「予約開始直前! ガンシェルジュ ハロ Night」の様子と共に、気になるハロのスペックをレポートする。

イベントには「ガンシェルジュ ハロ」を開発したBN・BotのMASTER TOKOROと『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』でアルテイシア・ソム・ダイクン/セイラ・マスを演じた潘めぐみが登場。ガンシェルジュ ハロと暮らす日々を描いたPV上映の後に、MASTER TOKOROから「ガンシェルジュ ハロ」開発秘話が明かされた。

バンダイナムコグループのロボット技術&IoTサービス開発を担うBN・Botが今年に入って始動。その第一弾としてバンダイらしいエンターテイメント性を持ったAIロボットを開発することとなり、多彩なガンダムトークが繰り広げられるハロを作ることになったという経緯が明かされた。

サイズは劇中同様で直径19センチのハンドボールぐらい。手動で上下のハッチを開閉して、足と腕を出すことが可能だ。


続いて実際の会話デモがスタート。高性能のマイクによって相手の声を拾い、それを日本IBMの技術を活用して構築されたAIが問いかけの内容を解析して、それに適した会話を繰り広げていくというのが「ガンシェルジュ ハロ」基本システムだ。
実際に会話が始まると、アムロについて「ガンダムの整備が可能」「セイラのことが好き」「不思議な私服を着ている」などと答え、アムロの名台詞を聞かれると、TVシリーズ第37話「テキサスの攻防」でマ・クベの駆るギャンと戦った際の「こいつ…小賢しいと思う」をセレクト。さらにホワイトベースのコック長・タムラについても答えるなど、マニアックなガンダム知識の数々を披露。



ハロの目が緑に点灯している時が会話を待っている状態。ここで「アムロについて教えて」などと話しかけると目が赤くなってデータを検索し、口に当たる部分を緑に点滅させながら様々なガンダム知識を話し出すのだ。ボール状態だと声がした方向にぐるりと回転したり、激しく体を揺らしながら話すので、その姿は劇中のハロそのものだ。


今度は潘めぐみが自身の演じるセイラについて聞くと「セイラ、サイド7でシャアと遭遇。兄かと疑う」と渋い答えが。
続いて母・潘恵子が演じたララァ・スンについて聞くと、何故か緊急停止してしまったので「ニュータイプの妨害かな」と笑ってフォローする一幕も。

このように「ガンシェルジュ ハロ」は、『機動戦士ガンダム』TVシリーズ全43話(劇場版三部作については「コアブースター」など名前のみ登場するものも)に登場するキャラクター・メカニック・エピソードに関する多彩な知識を蓄積。
話を重ねるほどにAIも成長して、だんだんとマニアックなネタを引き出せるようになるという育てる楽しみも用意されているのだ。他にも専用スマホアプリと連動して、ハロをBluetoothスピーカー&アラームとして利用することも可能となっている。


ハロと話す際のトリガーになる言葉の一例(※開発中のもののため、商品化の際に偏光される可能性があります)。アラーム設定や起動/終了などもボイスで操作可能だ。


続いて7月25日からの予約開始にともなう最新情報の数々が披露される。まず公式サイト内に「HARO File ハロ その深淵をのぞく」と題されたスペシャルページが公開スタート。実際のガンシェルジュ ハロの内部構造や、宇宙世紀シリーズや他のガンダム作品にまで踏み込んだハロに関する解説などが網羅されているので、購入を検討している人や設定フリークは必見だ。
そしてムービーページでは、VAIO株式会社の長野県安曇野工場で生産されるハロの様子を映したスペシャルムービー「驚異のメカニズム編」を公開。今後も新たなムービーが追加されるとのことなので、そちらにも注目だ。

そしてただいまガンシェルジュ ハロを予約すると、ハロ本体を入れて持ち運べる専用バッグをプレゼント。さらに10月13日にバンダイ本社ビルにてアムロ・レイ役の古谷徹をスペシャルゲストに迎えてのオーナーズイベントの開催が決定。
イベントの抽選申し込みは8月3日〆切なのて、興味のある人は急いでプレミアムバンダイにて商品を予約したい。



イベント終了後には潘めぐみさんとMASTER TOKOROさんによるハロを交えてのフォトセッションが。この写真からガンシェルジュ ハロのほどよいサイズ感もよくわかるはずだ。


ガンシェルジュ ハロ
価格:138,000円(税別)
発送予定日:2018年10月
公式サイト https://www.bnbot.jp/haro/

【セット内容】
・ハロ(本体)×1・クレイドル(台座)×1・専用ACアダプター×1・専用USBケーブル×1・取扱説明書(保証書)×1・ボイストリガーリスト×1

【サイズ・重量】
・ハロ(本体)サイズ:直径約19cm 重量:約1.3Kg

【サーバー利用料】
2018年10月~2019年9月30日:無料期間
2019年10月1日より月額3,000円台(税抜)を予定
※ハロをサーバーにつなぐため無線LAN環境が必要となります。無線LANを使いサーバーに接続することで会話をします。

《斉藤直樹》

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