アニメ 「同級生」ミニシアターランキング2週連続1位 興収1億円突破
2月20日に全国30館でスタートした劇場アニメ『同級生』が人気を博している。3月1日までに、観客動員数は6万8944人、興行収入は1億178万1100円に達した。
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公開から11日目を迎えた3月1日までに、観客動員数は6万8944人、興行収入は1億178万1100円に達した。早くも1億円の大台を超えるスマッシュヒットだ。
本作は中村明日美子原作のBLマンガを原作としている。男子高校生同士の恋愛を描いたものだが、制作の多くを実力派の女性スタッフで固めているのも特徴だ。丁寧な作画と繊細なタッチが好評を得ており、女性客から圧倒的な支持を受けている。
ぴあ初日満足度ランキングでも1位を獲得していることから、作品のクオリティの高さが人気拡大に一役買っていそうだ。配給のアニプレックスは、今後ますますヒットを狙える作品と、さらにプッシュしていく構えだ。
また作品のヒットもあり、3月5日より劇場来場者特典を実施することが決まった。アニメ本編から印象的なシーンを切りだして数量限定のポストカードにし、配布する。ビジュアルは6種類。3月5日~11日までと、3月12日~18日までのふたつの期間に区切り、それぞれ3種類の中からランダムに1枚をプレゼントする。アートのような作品だけに、いずれもとびっきりの1枚になりそうだ。
『同級生』はメガネの優等生・佐条利人と、バンドをしている楽天的な同級生・草壁光が歌をきっかけにお互いを意識するところから始まる。
監督に中村章子、キャラクターデザイン・総作画監督に林明美など、いま注目の演出・アニメーター、そしてスタッフが集まる。女性だけでなく男性アニメファンも必見だ。
『同級生』
http://www.dou-kyu-sei.com/
(c)中村明日美子/茜新社・アニプレックス
《animeanime》
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