中島美嘉さんがコミコンデビュー ミラ・ジョヴォヴィッチと記者会見「バイオハザードV」
米国エンタテイメントの祭典と知られるサンディエゴ・コミコン(コミコン・インターナショナル)に、日本の人気アーティスト中島美嘉さんが姿を見せた。中島美嘉さんが登場したのは、ハリウッド映画『バイオハザードV:リトリビューション』の記者会見である。
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本作に中島美嘉さんが出演することから実現した。7月13日の記者会見にはバイオハザードシリーズのアリス役のほか『フィフス・エレメント』や『ジャンヌ・ダルク』で知られるミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、ポール・アンダーソン監督らが参加した。ハリウッドの大物に交じっての晴れ舞台である。
本作は日本のカプコンの人気ゲームソフト「バイオハザード」シリーズを実写映画化した第5弾となる。ゲームの世界観を活かし、激しいアクションも交えた映像が人気を呼んでいる。
1作目から4作目までの世界興収は全て1億ドル越え、前作の『バイオハザードIV アフターライフ』はおよそ3億ドルにも達しているヒットシリーズだ。それだけにメディアやファンからの関心も高い。
記者会見では、アンテッドになった中島美嘉さんがアリスと激しいバトルを展開する映像も披露された。そのうえで撮影現場でのミラの様子を尋ねられた中島さんが、「ミラ、すごく優しくって、私は英語しゃべれないんですけど、必ず私の目を見て話してくれるので、すごく毎日楽しかったです!」と答えた。
これに対してミラは、「ありがとう!美嘉と私をひどい目に遭わせたのはポールだからね。私には暖かく迎え入れられたってこと、忘れないように(笑)」と会場を沸かせるジョークで答えた。
さらにポール・アンダーソン監督が、「ひどい目に遭わせるのは僕の仕事だからね!(笑)」と答える明るい雰囲気で会見となった。
また、中島美嘉さんが本作日本版の主題歌をが歌うこともこのほど決定した。作品に対する役割もますます大きくなっている。9月14日の国内公開に向けて、映画の盛り上げにも一役買いそうだ。
映画『バイオハザードV:リトリビューション』
9月14日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
/http://www.biohazard5.jp
監督: ポール・W・S・アンダーソン
[出演]
ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、シエンナ・ギロリー、中島美嘉
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
《animeanime》
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