アキバに新たなアニメ拠点 東京アニメセンター(1/19)
日本のポップカルチャーの中心地として大きな注目を浴びている秋葉原に、日本アニメの情報アニメ発信地になる新たな施設の東京アニメセンターが今年3月に誕生する。
施設がオープンするのは、既に秋葉原駅前に大型ビルが林立する秋葉原クロスフィールドの大型ビル『
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施設がオープンするのは、既に秋葉原駅前に大型ビルが林立する秋葉原クロスフィールドの大型ビル『秋葉原UDX』内である。同ビルはクロスフィールドで、主に文化情報の発信の役割を担う予定になっている。ビル内には東京アニメセンターのほか、デジタルコンテンツのワークショップやデザインミュージアムなどの設置も予定されている。
東京アニメセンターの運営は、日本動画協会と協会会員のアニメ制作会社が共同で行なう予定になっている。これまで高田馬場に事務所を持っていた日本動画協会もセンター内に移転を予定しているほか、東京国際アニメフェアの事務局も置かれる予定になっている。日本のアニメの情報が一挙に集まるといっていいだろう。
センターでは、限定商品などの販売やイベントスペースや公開スタジオを利用した様々なイベントを行なう予定である。アニメファンの多い土地柄もあり、アニメ情報の発信地としてこれから期待できそうだ。
これまでも東京のアニメ関係施設には、杉並アニメーションミュージアムや三鷹の森ジブリ美術館、東映アニメーションギャラリーなどの施設があった。しかし、東京アニメセンターはアニメファンも多く集まる秋葉原にあることから、イベントや情報発信、ファンとの交流といったことにより多くの力が傾けられそうだ。
また、秋葉原の駅前という交通の便のよさから、海外から日本に来る日本アニメファンの入り口や情報拠点としても活躍しそうである。
/日本動画協会
/東京国際アニメフェア
/秋葉原クロスフィールド
《animeanime》
